エンゲージメントメッセンジャー 翻訳テーブル

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • エンゲージメントメッセンジャー は [sys_translated_text] テーブルと [sys_ui_message] テーブルを使用して、翻訳されたテキストを保存します。

    各行の各翻訳済みフィールドには 1 つ以上のこのテーブルのエントリがあります。エントリは、ServiceNow が翻訳を提供する言語ごとに 1 つずつ存在します。

    表 : 1. エンゲージメントメッセンジャー が使用する翻訳テーブル
    テーブル 説明
    翻訳されたテキスト [sys_translated_text]

    [ユーザーの挨拶 (User Greeting)] や [検索メッセージ] などの構成可能なフィールドの翻訳を保存します。これらのフィールドは エンゲージメントメッセンジャー モジュール構成で構成され、フィールドタイプは translated_text です。

    このテーブルの主なフィールドは次のとおりです。

    • ドキュメント:この翻訳が適用される機能インスタンスの内部識別子。
    • フィールド名:機能インスタンスレコードのタイトルまたはサブタイトルフィールド。
    • 言語:テキストが翻訳される言語。
    • テーブル名:機能インスタンスの名前。
    • :ユーザーに表示される翻訳されたテキスト。

    テキストコンテンツを異なる言語に翻訳する方法の詳細については、「翻訳されたテキストテーブル」および「テキストフィールドの翻訳」を参照してください。

    メッセージ [sys_ui_message] エンゲージメントメッセンジャー の静的メッセージの翻訳を保存します。

    メッセージテーブルの詳細については、「メッセージテーブル」を参照してください。

    注:
    仮想エージェントチャット翻訳の詳細については、「Virtual Agent translation tables (仮想エージェント翻訳テーブル)」を参照してください。