音声コントロールシミュレーター ツール

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • 音声コントロールシミュレーターツールを使用すると、CCaaS パートナーと顧客は、CSM 構成可能ワークスペース内で音声コントロール UI フローをシミュレートおよびテストできます。

    音声コントロールシミュレーター ツールの概要

    CCaaS パートナーは、UI 内の通話機能をテストおよび検証して、機能をプレビューし、 インタラクションコントロールコンポーネント (ICC) 音声統合の準備ができていることを確認できます。たとえば、 ICC 音声機能と統合する CCaaS アドミンは、このツールを使用して、利用可能な音声機能とその UI での外観を表示できます。

    音声コントロールシミュレーターツール

    主な機能

    音声コントロールシミュレーターツールを使用すると、アドミンはさまざまな音声ワークフローをテストし、音声機能がCSM 構成可能ワークスペースでどのように表示されるかをプレビューできます。この機能は、CCaaS 音声コントロール機能の構成と検証を簡素化するのに役立ちます。

    音声コントロールシミュレーターツール機能の主な機能は次のとおりです。
    • CSM 構成可能ワークスペース内で音声コントロールアクションをシミュレートおよびテストできます。
    • アイドル状態のシミュレーションとしてエージェントセッションを提供します。
    • グローバルコールコンポーネント、アクティブなコールコンポーネント、およびコール転送でシミュレートされた通話を表示できます。
    • 参加者を追加して、シミュレートされた通話中に顧客またはエージェントのやり取りを複製できます。
    • ユーザーがシミュレーターを構成するのを支援するヘルプヒントとガイダンスを提供します。
    表 : 1. シミュレーターのステージ
    シミュレーターステップ 説明
    シミュレーターを起動 すべての前提条件を満たしたら、 CSM 構成可能ワークスペースでツールを起動する準備が整います。
    アイドル状態を設定 このステータスは、シミュレーターでのエージェントの初期ステータスです。エージェントは、キーパッドまたは電話帳を使用して発信コールを発信できます。さらに、エージェントがコールを受けたくない場合は、CCaaS からログアウトできます。
    転送機能の構成 [エージェント機能の設定] ステップで [転送] を選択すると、エージェント、キュー、外部番号、および直通ダイヤルの転送オプションを構成できます。
    エージェント機能を設定 アクティブなコールのシミュレートされたエージェントフローのコールコントロールを設定します。

    音声コントロールシミュレーターツールの設定」を参照してください。