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sourceDocument: オーストラリアのカスタマーサービス管理 (CSM)
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 Release :

    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリアのカスタマーサービス管理 (CSM)

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    - csm

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    - csm

workflow :

    - Customer and Industry


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# コア UI での意思決定ツリーの編集

# コア UI での意思決定ツリーの編集 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

コア UI で作成された意思決定ツリーを編集し、トラブルシューティングプロセスを改善または拡張できます。  
注:  
コア UI で既存の意思決定ツリーの編集や拡張はできますが、作成はできなくなりました。新しい意思決定ツリーを作成するには、ディシジョンツリービルダーを使用します。詳細については、「[ディシジョンツリービルダー内での意思決定ツリーの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pUTvJj5te7Iy6THMjWITSA "ノーコードビジュアル ディシジョンツリービルダー を使用して意思決定ツリーを構成します。このツールで提供されるキャンバスを使用すると、トラブルシューティングプロセス内のノードとそのパスを示す図を作成できます。")」を参照してください。
図 : 1. コア UI での意思決定ツリーの構成フロー

次の表には、コア UI で意思決定ツリーを編集するための高度な情報を示しています。
{#decision-trees__table_hxd_yc1_3xb__entry__2}

| 意思決定ツリーのステップ | 説明 |
|-|-|
| 開始ノードとタスク入力の構成 | 各意思決定ツリーには、意思決定タイプの開始ノードとタスク入力が含まれています。タスク入力には、エージェントが作業しているレコードの参照が保存されます。詳細については、「[意思決定ツリーの編集](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/bt5ONM~3plN8q_e5Mdt3Hg "コア UI を使用して作成した意思決定ツリーを編集し、トラブルシューティングプロセスを改善または拡張します。")」を参照してください。 \[意思決定ツリーノード\] 関連リストから開始ノードを選択します。顧客に尋ねる最初の質問を追加するための入力を作成します。予想される回答の入力タイプを選択し、関連リストで回答を設定します。詳細については、「[意思決定入力への質問または指示の追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/61T6F~3EP4rbeBgXAlx8BQ "意思決定ノードごとに意思決定入力を作成します。意思決定入力は質問の形式でワークスペースに表示され、サービスエージェントがそれに回答します。")」を参照してください。 |
| 意思決定パスの作成 | 意思決定パスを作成し、次の意思決定ノードの条件を設定します。たとえば、開始ノードの質問に対する回答を選択する条件を設定できます。ユーザーがこの回答を選択すると、意思決定ノードにつながるこのパスが使用されます。詳細については、「[意思決定ツリー内の次のノードの決定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/TzNtdIIeY47SuZ2kYZd_vQ "意思決定ツリー内の次のノードの条件と優先順位を設定するパスを作成します。")」を参照してください。 意思決定ノードが自動的に作成されます。 |
| 意思決定ノードにフォローアップの質問を追加するための入力の作成 | 予想される回答の入力タイプを選択し、関連リストで回答を設定します。詳細については、「[意思決定入力への質問または指示の追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/61T6F~3EP4rbeBgXAlx8BQ "意思決定ノードごとに意思決定入力を作成します。意思決定入力は質問の形式でワークスペースに表示され、サービスエージェントがそれに回答します。")」を参照してください。 |
| ガイダンスパスの作成 | ガイダンスパスを作成し、次のガイダンスノードの条件を設定します。たとえば、開始ノードまたは意思決定ノードの質問に対する回答を選択する条件を設定できます。ユーザーがこの回答を選択すると、このパスはガインダンスノードにつながります。詳細については、「[意思決定ツリー内の次のノードの決定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/TzNtdIIeY47SuZ2kYZd_vQ "意思決定ツリー内の次のノードの条件と優先順位を設定するパスを作成します。")」を参照してください。 ガイダンスノードが自動的に作成されます。 |
| 作成したガイダンスノードの構成 | 顧客に解決策を示すためのガイダンスノードを構成します。ガイダンスをガイダンスノードに関連付け、ガイダンス入力を構成します。詳細については、「[意思決定ツリーでのエージェントへのアクションの提供](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/XCZe_6fBaNSYC17A91OuCQ "サービスエージェントが顧客の問題を解決またはエスカレートできるように、ガイダンスをガイダンスノードに関連付けます。")」を参照してください。 |
| リンクパスの作成 | リンクパスを作成し、その次の意思決定ツリーの条件を設定します。たとえば、意思決定ノードの質問に対する回答を選択する条件を設定できます。ユーザーがこの回答を選択すると、このパスは次の意思決定ツリーにつながります。詳細については、「[意思決定ツリー内の次のノードの決定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/TzNtdIIeY47SuZ2kYZd_vQ "意思決定ツリー内の次のノードの条件と優先順位を設定するパスを作成します。")」を参照してください。 リンクノードが自動的に作成されます。 |
| 作成したリンクノードの構成 | 別の意思決定ツリーをこの意思決定ツリーにリンクするようにリンクノードを構成します。詳細については、「[この意思決定ツリーへの別の意思決定ツリーのリンク](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/wOErUQFXFy7wVTTO5pOLPw "特定の条件が満たされたときに、リンクノードで意思決定ツリーをネストしたり呼び出したりします。複雑なトラブルシューティングを実行する場合、ガイダンス出力とネストされたツリーを使用します。")」を参照してください。 |
| 次のノードの構成 | 次のノード (意思決定ノード) を構成します。 注: ガイダンスノードの後に別のガイダンスノードを追加することはできません。 * 別のガイダンスノードを追加するために、中間意思決定ノードを追加することはできます。 * この意思決定ノードの後にリンクノードを構成して、別の意思決定ツリーをリンクすることができます。 {#decision-trees__ul_y2y_nkl_vwb} 詳細については、「[ガイダンスノード後の次のノードの追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/2eOzyy4bbree9pO20q~2nQ "ガイダンスノード後の次のノード (意思決定ノード) を追加します。次のノードが構成されている場合、エージェントがガイダンスを実行し、ガイダンス履歴が完了として記録された後に、デシジョンツリーの実行が継続されます。")」を参照してください。 |
| あるノードから別のノードへの入力のマッピング | ソースノードとソース入力および宛先入力を選択することで、あるノードから別のノードに入力をマッピングして回答を再利用します。 ガイダンスノードで、ピルピッカーアイコン (![ピルピッカーアイコン]()) を使用して、前のノードからガイダンス入力に入力を渡して回答を再利用できます。 詳細については、「[意思決定ポイントでの回答の再利用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/nrmxTwHqVcRhApKoRu1WFg "前のノードからの回答を再利用するため、入力マッピングを作成します。たとえば、ローン申請を処理する意思決定ツリーでは、複数の意思決定ポイントで顧客の給与に関連する入力を再利用して、ローンの適格性を判断できます。")」を参照してください。 |
[表 : 1. 意思決定ツリーの構成ステップ]

{#decision-trees__table_hxd_yc1_3xb}  
注:  
任意のノードから意思決定ツリーに戻るには、\[意思決定ツリ\] フィールドの横にある \[このレコードをプレビュー\] アイコン (![\[このレコードをプレビュー\] アイコン]()) を選択し、次に\[レコードを開く (Open Record)\] を選択します。作成したすべてのノードが関連リストに表示されます。

