カスタマーサービス管理 (CSM) 向け Now Assistのドメインセパレーション
ドメインセパレーションにより、データ、プロセス、および管理タスクをドメインと呼ばれる論理的なグループに分けることができます。ドメインセパレーションを使用すると、ユーザーは各ドメイン内のスキル構成、データの可視性、およびその他の設定を個別に管理できます。
CSM 向け Now Assist にドメインセパレーションを設定するには、プラグインのアクティブ化を要求し、オプションを設定し、ユーザーとレコードをドメインにアサインする必要があります。
ドメインセパレーションは、スキルレベルと個々の構成レベルで可能です。Now Assist アドミン コンソールのガイド付きセットアップを使用する場合、各構成オプションには、ドメインごとに分離できる独自のレコードがあります。別のドメインにレコードを作成するには、優先ドメインのスコープでスキルを設定する必要があります。
グローバルドメインがデフォルトのドメインであり、すべての新しいドメインはその下に作成されます。ユーザーが新しいドメインの設定を上書きしない場合、新しいドメインはグローバルドメインの設定を継承します。
ドメインセパレーションを設定するには、次のタスクを行います。
- ドメインセパレーションを要求します。詳細については、「Request domain separation (ドメインセパレーションの要求)」を参照してください。
- CSM のアカウントを作成してドメインを作成します。
- CSM 向け Now Assist のドメインでスキルを構成します。
詳細情報
- ドメインセパレーションのセットアップと管理。「Domain separation setup and administration」を参照してください。
- ドメインセパレーションのメリット。「Benefits of domain separation」を参照してください。
- ドメインセパレーションと カスタマーサービス管理 (CSM)。「ドメインセパレーションと カスタマーサービス管理 (CSM)」を参照してください。