仮想エージェントの会話を使用してサポートを受ける
事前定義された カスタマーサービス 仮想エージェント のチャットボット会話は、お客様が製品のサポートを受けたり、ケースのステータスを確認したりするなどの一般的なセルフサービスタスクを完了できるために役立ちます。仮想エージェントのチャットボットトピックで事前定義された NLU を使用し、チャットボットがユーザーの意図を評価して、会話のコンテキストに基づいて最適な応答を提供できるようにします。
始める前に
必要なロール:sn_customerservice.customer、sn_customerservice.consumer
アプリケーションにログインしていない匿名ユーザーの場合は、問題のキーワードを入力してライブエージェントに転送するよう選択すると、サポートを受けることができます。
proxy_contact ロールを持つユーザーも、顧客のケースステータスを確認することができます。
このタスクについて
ServiceNow NLU により、チャットに入力されたキーワードやユーザーの意図に基づいてチャットボットトピックが検出され、エンティティがユーザーの入力と照合されます。一致した場合は、そのエンティティもトピックで使用できるようになります。