ユーザーによるコミュニティへの自己登録の有効化
ユーザーは、公開フォーラムにアクセスし、コミュニティに参加すると決めた後、コミュニティに自己登録できます。外部ユーザー登録によってユーザーを検証する手段がもたらされ、ユーザーはコミュニティの契約条件に同意する必要があります。
コミュニティアドミニストレーターは、次のタスクを実行して、外部ユーザー登録を設定します。
- 外部ユーザー登録プロパティの設定。
- ユーザー名の禁止単語を入力するようモデレートフィルターの設定。
- パスワードに必要な強度の設定。
- メールテンプレートの作成とコンテンツの作成。変更できるメールテンプレートは、[communities.ext.regn.confirm] です。
- まだ設定されていない場合は、各コミュニティユーザーが確認し同意する必要があるコミュニティ契約条件を作成します。コミュニティ には、必要に応じて変更できる事前設定された契約条件が用意されています。
- 登録時に外部ユーザーがタイムゾーンを更新できるようにするには、ユーザーテーブル [sys_user] の外部ユーザーに ACL を追加します。