アカウント階層
アカウント階層機能を使用して、アカウント間の親子関係を作成および表示します。
アカウント階層 アカウント階層では、ツリー構造を使用して、親、子、および兄弟アカウントを表示します。この構造は、アカウントとその関係の法人構造を表します。
エージェントは、アカウント階層から次の操作を実行できます。
- ツリー構造の展開および折りたたみ。
- 親ビューと全画面表示の切り替え。
- アカウントを選択して、関連するアカウントフォームを開きます。
ワークスペースビューのアカウント階層
CSM 構成可能ワークスペースでアカウント階層を表示するには、アカウントレコードに移動し、[アカウント] フィールドの [オープン階層 (
)] アイコンを選択します。図 : 1. アカウント階層 (ワークスペース)
アカウント階層の 2 つの異なるビューを利用できます。
- 親 ビュー を有効にすると、現在のアカウント、親アカウント (該当する場合)、子または兄弟アカウントが表示されます。
- 親ビューを無効にして、親アカウントのみを表示します。
コア UIビューのアカウント階層
アカウント階層は、[アカウント] フォームの [アカウント階層] セクションで使用できます。図 : 2. アカウント階層 (コア UI)
コア UI内のアカウント階層の 2 つの異なるビューを使用できます。どちらのビューでも、現在のアカウントがアカウント構造内で強調表示されます。
- 親ビュー: 現在のアカウント、親アカウント (該当する場合)、および子または兄弟アカウントを表示します。
- 全画面表示: ルートアカウントから組織の構造全体を表示します。
アカウント階層の構成
システムアドミニストレーターロールを持つユーザーは、[ 親アカウント] フィールドを使用して、[アカウント] フォームでアカウント間の階層を定義できます。
- 子アカウントのアカウントフォームの [親アカウント] フィールドで親を選択します。
- トップレベルのアカウントの場合は、[ 親アカウント] フィールドに入力しないでください。