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sourceDocument: オーストラリアのカスタマーサービス管理 (CSM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/customer-service-management

 Release :

    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリアのカスタマーサービス管理 (CSM)

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    - csm

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    - csm

workflow :

    - Customer and Industry


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# ケースタスクタイプセレクター

# ケースタスクタイプセレクター {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

ケースタスクタイプセレクターは、カスタマーサービスエージェントに対し、ケースの作業中に適切なタイプのタスクを作成する方法を提供するコンポーネントです。
ケースタスクタイプセレクターを使用して、エージェントはサービスを選択し、それらのサービス専用のケースタスクを作成できます。エージェントがケースタスクタイプセレクター内で実行できる選択は、ケースタスクの作成元によって異なります。  

|-|-|
| エージェントがケースタスクリストからケースタスクを作成する場合、ケースタスクタイプセレクターでサービスを選択できます。 | 図 : 1. ケースタスクタイプセレクター (ケースタスクリストビュー) |
| エージェントがケースレコードからケースタスクを作成すると、ケースタスクタイプセレクターにはケースタイプに基づいて関連サービスが表示されます。 | 図 : 2. ケースタスクタイプセレクター (ケースレコードビュー) |
[表 : 1. ケースタスクタイプセレクターオプション]

{#csm-case-task-type-select-modal__table_phq_hrq_yxb}

ケースまたはケースタイプを担当するエージェントは、次の方法でケースタスクを作成できます。  
{#csm-case-task-type-select-modal__table_csb_f5b_yxb__entry__2}

|   |   |
|-|-|
| ケースタスクリストから \[新規\] を選択 | ケースタスクタイプセレクターの \[サービスタスク\] フィールドに、ターゲットテーブルがケースタスク \[sn_customerservice_task\] であるすべての関連サービスとケースタスクの拡張が表示されます。 |
| ケースレコードの \[タスク\] 関連リストのタブから \[新規\] を選択 | \[サービス\] フィールドには、ケースサービスが自動的に入力されます。\[ケースタスクサービス\] フィールドに、ケースサービスに関連するタスクサービスのリストが表示されます。 ケースにサービスがない場合、\[サービスタスク\] フィールドに、ターゲットテーブルがケースタスク \[sn_customerservice_task\] であるすべての関連サービスとケースタスクの拡張が表示されます。 |
| 動的な関連レコードコンポーネントの関連レコードタスクリストで \[+\] アイコンを選択 | ケースタスクタイプセレクターの \[ケースタスクサービス\] フィールドには、次のサービスが表示されます。 * ケースサービスに関連するタスクサービスのリスト * サービスターゲットテーブルがケースタスクである関連サービスとケースタスクの拡張 {#csm-case-task-type-select-modal__ul_i5d_wwb_yxb} |
| ケースプレイブックステージで \[タスクの作成\] を選択 | \[サービス\] フィールドには、ケースサービスが自動的に入力されます。\[ケースタスクサービス\] フィールドに、ケースサービスに関連するタスクサービスのリストが表示されます。 |
| アクティビティビューアーで \[タスクの作成\] を選択 | \[サービス\] フィールドには、ケースサービスが自動的に入力されます。\[ケースタスクサービス\] フィールドに、ケースサービスに関連するタスクサービスのリストが表示されます。 |
[表 : 2. ケースタスクの作成方法]

{#csm-case-task-type-select-modal__table_csb_f5b_yxb}

カスタマーサービスケースタイププラグインで利用可能な宣言アクションには、デフォルトで無効になっているものがあります。詳細については、「[ケースタイプ宣言アクションの設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/XlCXzILa5CYXW1yv_V2MBQ "エージェントが CSM 構成可能ワークスペース内のさまざまな場所からケースとケースタスクを作成できるようにする宣言アクションを設定します。")」を参照してください。

## ケースおよびケースタスクのサービス定義の構成 {#csm-case-task-type-select-modal__section_cnb_ptb_yxb}

システムアドミニストレーターは、ケースとケースタスクの[サービス定義](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Mba7pUNQrerhrx5BZE4R4g "サービス定義を使用して、製品、サービス、およびケースタイプ間の関連付けを作成します。顧客は、これらの定義を使用して、必要なサービスをすばやく検出して要求できます。エージェントは、これらの定義を使用して、これらのサービス要求をサポートする適切なタイプのケースを作成できます。")、およびそれらの関係を作成します。サービス定義マネージャーとサービス定義アドミニストレーターは、これらのサービス定義と関係を作成することもできます。

ケースタスクサービス定義の場合、システムアドミニストレーターは、ケースタスクの作成時にシステムが使用するロジックとデフォルトのフィールド値を含めることができます。詳細については、「[サービス定義の構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/rN8Hefhs8WMiPgcJTUByDw "製品をサポートするために必要なサービスのタイプのサービス定義を作成します。ケースタイプ、プレイブック、レコードプロデューサーなどのさまざまな機能をサービス定義に関連付けて、顧客が必要なサービスを要求し、エージェントがそれらのサービスをサポートする適切なタイプのケースを作成できるようにします。")」を参照してください。

