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sourceDocument: オーストラリアのカスタマーサービス管理 (CSM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/customer-service-management

 Release :

    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリアのカスタマーサービス管理 (CSM)

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    - csm

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    - csm

workflow :

    - Customer and Industry


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# インストールベース階層の可視化

# インストールベース階層の可視化 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年08月07日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

CSM 構成可能ワークスペースの \[インストールベース階層\] タブを使用して、インストールベースアイテムの親子階層構造を表示します。

インストールベース階層は、インストールベースアイテムに関連付けられた親アイテムと子アイテムの両方のノードマップを提供します。階層ノードは、現在開いているインストールベースアイテムから始まります。ノードマップは、ルートインストールベースアイテムと子インストールベースアイテムの両方に向けて、最大 7 レベルの階層まで拡張されます。

インストールベース階層ノードマップの最初のレベルには、現在のインストールベースアイテムに関連付けられた子アイテムが常に表示されます。レベルセレクターからレベルを選択すると、現在のインストールベースアイテムに関連付けられているインストールベースレベルの数が表示されます。

たとえば、現在のインストールベースアイテムをホームノードとするレベル 1 を選択すると、関連付けられているすべての子アイテムが表示されます。続いて、レベル 2 で子インストールベースアイテムの 1 つをホームノードとして設定すると、それ自体の子アイテムをさらに詳しく把握できるようになります。子アイテムの数は、インストールベースノードの横に数字バッジで示されます。階層構造は、第 7 レベルまたは 250 ノードのいずれか早い方まで拡張し続けることができます。  
図 : 1. インストールベースアイテムの階層構造  
注:  
子アイテムに対するバッジは、第 7 レベルの階層を超えると表示されません。第 7 レベルを超えて階層を表示するには、階層内のいずれかのインストールベースアイテムをホームノードとして設定します。  
インストールベースアイテムの階層構造を使用して、個々のノードで次のコンテキストアクションを実行できます。

* ノードをホームノードとして設定する。
* ノードからケースを作成する。さまざまなケースタイプとインストールベースノードからのケースの作成方法については、「[カスタマーサービスケースタイプ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/jkk5oBU8j8aIMoyfF_D_ig "ケースタイプは、特定のタイプの顧客の問題を解決するために必要なプロセスとデータを表します。ケースタイプ機能を使用して、組織が必要とするさまざまなタイプのカスタマーサービスケースを作成して構成します。")」を参照してください。

* ノードの詳細を表示する。これにより、インストールベースアイテムのレコード全体が開きます。
{#install_base_hierarchy_visualisation__ul_jty_z5j_zbc}  
レコードカードの階層構造で選択されているインストールベースの詳細を表示します。  
注:  
レコードカードの \[番号\]、\[親インストールベースアイテム\]、\[アカウント\]、\[構成アイテム\]、および \[場所\] フィールドを選択して、インストールベースレコードに移動します。

