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sourceDocument: オーストラリアのカスタマーサービス管理 (CSM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/customer-service-management

 Release :

    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリアのカスタマーサービス管理 (CSM)

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    - csm

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    - csm

workflow :

    - Customer and Industry


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# 統一ユーザーの構成

# 統一ユーザーの構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーションで 1 人のユーザーに対する複数のプロファイルを統一することで、そのユーザーのために複数のユーザーアカウントを作成して管理する必要がなくなります。

ユーザーは、1 回ログインするだけで、カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーションおよび他の ServiceNow アプリケーションで複数のプロファイルを管理できます。

## ユースケース {#configuring-unified-user__section_b1r_2sn_5zb}

これまでは、アプリケーションごとに異なるロールを持つユーザーに対して、顧客は複数のユーザーレコードを作成する必要がありました。たとえば、内部従業員と外部コンシューマーの両方を兼任する CSM ユーザーがいるとします。統一されたプロファイルを使用すると、ユーザーはさまざまなユーザーレコードを切り替えて、ロール間をシームレスに移行できます。  
CSM アプリケーション内で複数のプロファイルを使用することで、組織は次のさまざまなプロファイルを持つことができます：

* 同一ユーザーが内部アカウントと外部アカウントの両方を持っている場合の、内部と外部の CSM プロファイル。たとえば、金融機関では、コンシューマーは銀行の従業員であると同時に、同銀行で個人口座を保有している場合があります。
* ユーザーが複数の外部アカウントを持っている場合の、CSM ユーザーの複数の外部プロファイル。たとえば、コンシューマーは ヘルスケアとライフサイエンス に患者プロファイルを持ち、公共機関デジタルサービス にも構成員プロファイルを持つことができます。
* ユーザーが CSM および他の ServiceNow アプリケーション内で複数のアカウントを持っている場合の、CSM および他の ServiceNow® アプリケーションでの複数のプロファイル。たとえば、ユーザーはベンダーサポート用の CSM アカウントとベンダーリスク管理用の VRM アカウントを持つことができます。
{#configuring-unified-user__ul_jhl_xyn_5zb}

## 主な特長 {#configuring-unified-user__section_ql5_nf4_5zb}

* ユーザーエクスペリエンスの向上：統一ユーザーは、プロファイルを切り替えることなく、内部ロールと外部ロール間を移動できます。
* 管理効率の向上：組織は管理プロセスを簡素化できるため、さまざまなプロファイルやロールを持つ個人に対する複数のユーザーアカウントを管理する必要がなくなります。
* 顧客満足度の向上：組織は、さまざまなロールを通して顧客に一貫したサービスを提供できるため、顧客ロイヤルティの向上と肯定的なフィードバックにつながります。
{#configuring-unified-user__ul_wxd_gg4_5zb}
**関連概念**   

* [統一コンシューマーとしてユーザーを構成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pqlGCNet1QClbCE0yoQ94w "統一されたプロファイルを作成することで、組織内外のペルソナやコンシューマーを統合できます。統一されたプロファイルを持つユーザーは、カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーション全体でユーザーのログインインタラクションを同期します。")
* [コンシューマーとしての連絡先の構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/6gg8cGG64kJajQQI75m9Iw "カスタマーサービス管理 (CSM)アプリケーションで連絡先をコンシューマーに関連付けると、B2B 連絡先と B2C コンシューマーの両方として機能できます。この機能を使用すると、個別のログイン認証情報なしで、異なるカスタマーポータル間を簡単に切り替えることができます。")  
**関連タスク**   

* [システムプロパティを更新](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/xFmLx~z~PAcX4m5FYac0iw "カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーション内の sn_customerservice.consumer.allowed_user_types システムプロパティを更新して、コンシューマーレコードと連絡先ユーザーレコードまたはユーザーレコードとの関連付けを有効にします。この変更により、csm_consumerテーブル内のユーザーの参照リストにcustomer_contactまたはsys_user拡張レコードを表示できるようになります。")

