アカウントの住所テーブル
アカウントの住所テーブルを使用して、住所レコードの重複を避けます。
アカウントの住所 [account_address_relationship] テーブルは、住所とその住所を使用するアカウントとの関係を維持します。
アカウントの住所テーブルを使用すると、複数のアカウントで再利用する必要がある住所レコードを複製する必要がなくなります。アカウントの住所テーブルには、アカウントの名前や場所などの詳細が表示されます。このテーブルには、アカウントの住所のタイプ、およびアカウントがプライマリかどうかに関する情報も表示されます。
アカウントの住所テーブルは、アカウント機能の拡張住所データモデルが有効になっている場合に使用できます。機能の有効化とアカウントの住所テーブルの設定の詳細については、「アカウントの拡張住所モデルの有効化」を参照してください。住所の共有を有効にすると、アカウントおよび場所のフォームに [アカウントの住所] 関連リストが表示されます。
sn_crm_account_data_manager、sn_crm_account_relationship_data_manager、sn_crm_foundation_data_manager、sn_crm_foundation_adminのいずれかのロールを持っている場合は、アカウントの住所レコードを作成、更新、表示、および削除できます。sn_crm_account_viewer、sn_crm_account_relationship_viewer、またはsn_crm_foundation_data_viewerロールを持っている場合は、アカウントの住所レコードを表示できます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| ロケーション | アカウントに関連付けられた場所または住所。 |
| アカウント | アカウントに関連付けられた名前。 |
| プライマリ | アカウントには 1 つの主住所しか指定できません。 |
| タイプ | アカウントの住所のタイプ (請求先、出荷先、または郵送先)。 |