カスタマーサービス管理のオムニチャネルコールバック のコールバック動作の構成
エージェントがスケジュールしたコールバックの有効化、最大再試行回数の設定、有効期限の定義など (カスタマーサービス管理のオムニチャネルコールバック単位)。
始める前に
必要なロール:admin
手順
- ナビゲーションフィルターで、「sys_properties.list」と入力します。
- [名前] 検索フィールドに「sn_callback」と入力します。
-
次のテーブルにリストされているプロパティのいずれかを設定します。
表 : 1. [コールバックプロパティ] フィールドの説明 プロパティ デフォルト値 説明 sn_callback.callback_expire_time 60 コールバックのタイムアウト (分)。タイムアウトするとコールバックタスクはクローズされます。 sn_callback.callback_max_retry_attempts sn_callback.callback_max_retry_attempts 最大再試行回数。この回数を超えるとコールバックタスクがクローズされます。 sn_callback.enable_scheduled_callback true 顧客がコールバックのタイムスロットを選択できるようにすることで、スケジュールされたコールバックを有効にするオプション。 sn_callback.enable_agent_scheduled_callback ブール エージェントがスケジュールしたコールバック機能を有効にします。有効にすると、エージェントは CSM/FSM 構成可能ワークスペースから顧客の代わりにコールバックをスケジュールできます。