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sourceDocument: オーストラリアのカスタマーサービス管理 (CSM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/customer-service-management

 Release :

    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリアのカスタマーサービス管理 (CSM)

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    - csm

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    - csm

workflow :

    - Customer and Industry


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# サービス定義の作成

# サービス定義の作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーションでサービス定義レコードを作成し、製品、サービス、およびケースタイプ間で関連付けを確立します。

## 始める前に

必要なロール：sn_csm_case_types.service_definition_manager、sn_csm_case_types.service_definition_admin または admin

## このタスクについて

サービス定義レコードには、顧客に提供されるサービスに関する詳細が保存されます。製品をサポートするために必要なサービスのタイプ、およびケース、ケースタイプ、ケースタスクに対してサービス定義を作成できます。

サービス定義を作成した後、そのサービス定義を製品に関連付けることができます。1 つ以上の関連サービスをサービス定義に関連付けることで、サービス定義間に親子関係を作成できます。

サービス定義と他の関連サービスとの間に関係を作成することもできます。たとえば、ケースのサービス定義を作成してから、ケースタスクのサービス定義を 1 つ以上作成できます。その後、ケースサービス定義とケースタスクサービス定義の間の関係を確立できます。

## 手順

1. 移動先 すべてカスタマーサービスアドミニストレーションサービス定義.
2. \[新規\] を選択します。
3. \[名前\] フィールドに、サービス定義の名前を入力します。
4. 必要に応じて、\[ID\] フィールドの情報を変更します。  
   \[ID\] フィールドにはサービス定義の名前が自動入力され、スペースがアンダースコアに置き換えられます。ID には英数字とアンダースコアを含めることができ、最大 40 文字まで入力できます。  
   注:  
   このフィールドの値は一意でなければなりません。
5. \[テーブル\] フィールドで、サービス定義が使用可能なテーブルを選択します。  
   たとえば、サービスがオンボーディングケースタイプで利用可能な場合は、オンボーディングケース \[sn_onboarding_case\] テーブルを選択します。
6. **オプション:** \[カスタマーサービスタイプ\] フィールドで、サービス定義のサービスタイプを選択します。  
   サービスタイプにより、システムはコンテキストに基づいて次のようなサービスタイプを表示できるようになります。
   * 販売前
   * 販売後
   * 全般
   {#create-csm-service-definition__ul_grn_2v3_fwb}
7. **オプション:** \[プレイブックレコードジェネレーター\] フィールドでプレイブックレコードジェネレーター を選択します。  
   サービス定義にプレイブックが関連付けられている場合、エージェントはケースレコードのタブでそのプレイブックを使用できます。詳細については「[プレイブックとサービス定義との関連付け](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/TxkGbZRvkO2_logaqB5WHQ "サービス定義を作成した後、プレイブックを定義に関連付けることができます。")」を参照してください。
8. **オプション:** \[画像\] フィールドで、サービス定義の画像を選択します。  
   サービス定義は、カードビューのケースタイプセレクターに表示されます。画像は、名前および説明とともに、サービス定義のカードに表示されます。
9. **オプション:** \[デフォルトのテーブルフィールド値\] フィールドで、フィールドと値を 1 つ以上選択します。  
   サービス定義のターゲットテーブルのフィールドに対してデフォルト値を設定します。このテーブルのレコードが作成されると、これらの値を使用してレコードフィールドが自動入力されます。詳細については「[サービス定義のフィールドのデフォルト値の設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Gsi_SsLmKyRze40_hFtg_g "サービス定義のターゲットテーブルのフィールドのデフォルト値を設定します。このテーブルのレコードが作成されると、これらの値を使用してレコードフィールドに自動入力されます。")」を参照してください。
10. **オプション:** \[順序\] フィールドに、サービス定義の順序値を追加します。  
    この値によって、サービスがケースタイプセレクターまたは他のワークフローに表示される順序が決まります。最も小さい順序値のサービス定義が最初に表示されます。デフォルト値は 100 です。  
    * 順序値のないサービス定義は、順序付けされたサービス定義の後に表示されます。これらのサービス定義の優先順位は最も低くなります。
    * 1 つ以上のサービス定義が同じ順序値を持つ場合、サービス定義はアルファベット順に表示されます。
    {#create-csm-service-definition__ul_r2m_jmc_1zb}
11. **オプション:** \[アクティブ\] チェックボックスをオンにします。
12. **オプション:** \[ サービスカタログアイテムを使用 \] チェックボックスをオンにします。  
    このチェックボックスをオンにすると、サービス定義はカタログアイテムとそれに関連するレコードプロデューサーを使用して、 CSM 構成可能ワークスペースケースを作成できます。\[カタログサービス関係\] 関連リストには、サービス定義に関連付けられたカタログアイテムが保存されます。詳細については、「 [サービス定義でサービスカタログアイテムを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZxqZ~Pa9w06pZdE~_thfFw "サービスカタログアイテムを使用するには、サービス定義を有効にします。エージェントは、これらのカタログアイテムを選択し、関連付けられたレコードプロデューサーを使用して、 CSM 構成可能ワークスペースで正しいタイプのケースを作成できます。")」を参照してください。
13. **オプション:** \[説明\] フィールドに、サービス定義の説明を追加します。  
    サービス定義は、カードビューのケースタイプセレクターに表示されます。カードには、サービス定義の名前、説明、画像が含まれています。カスタマーサービスエージェントは、サービス定義の名前や説明に含まれるキーワードを入力して、サービスを検索できます。
14. \[送信\] を選択します。  
    サービス定義が \[サービス定義\] リストに追加されます。  
    保存すると、サービス定義レコードには次の関連リストが含まれます。
    * 製品サービス関係
    * カタログサービス関係
    * サービス対サービス関係
    * サービス定義カテゴリの関係
    * レポート
    {#create-csm-service-definition__ul_dq1_tc2_rzb}

## タスクの結果

サービス定義を作成した後、次の構成タスクを実行できます。

* [1 つ以上の製品とサービス定義との関連付け](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Xd4curVgBaHz9eSYv8vQ8w "サービス定義を作成した後、1 つ以上の製品モデルまたは販売済み製品を定義に関連付けることができます。")
* [サービス定義カテゴリの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/m4K9rDhWFOFp0LXHeJvSCg "カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーションでサービス定義カテゴリレコードを作成します。次に、そのカテゴリを使用して、サービス定義の論理的なグループ分けを行います。")
* [製品とサービス定義との関連付け](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Xd4curVgBaHz9eSYv8vQ8w "サービス定義を作成した後、1 つ以上の製品モデルまたは販売済み製品を定義に関連付けることができます。")
* [ケースタイプとサービス定義との関連付け](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JC9S32vDpqdXansrUZhp7g "サービス定義を作成した後、ケースタイプを定義に関連付けることができます。")
* [プレイブックレコードジェネレーターとサービス定義の関連付け](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/TxkGbZRvkO2_logaqB5WHQ "サービス定義を作成した後、プレイブックを定義に関連付けることができます。")
* [サービス定義とサービス定義カテゴリとの関連付け](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/8~rU8mDT5dZjInuRBW3jYg "サービス定義カテゴリを作成した後、1 つ以上のサービス定義をカテゴリに関連付けることができます。")
* [サービス定義のフィールドのデフォルト値の設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Gsi_SsLmKyRze40_hFtg_g "サービス定義のターゲットテーブルのフィールドのデフォルト値を設定します。このテーブルのレコードが作成されると、これらの値を使用してレコードフィールドに自動入力されます。")
* [サービス定義のカタログアイテムの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/UIueOgtWA7fpYSAk6sMX7g "サービス定義を作成した後、1 つ以上のカタログアイテムを定義に関連付けることができます。")
* [サービス定義の関連サービスの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/HoQl9duR~0yT7y0Qa4oh2Q "サービス定義を作成した後、1 つ以上の関連サービスをサービス定義に関連付けることができます。これにより、サービス定義間に親子関係が作成されます。")
* [サービス組織とサービスの関連付け](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ICirCeOqLgnzqlQoMwuTAQ "カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーションを使用して、サービス組織をサービスに関連付けます。この関連付けにより、サービス組織 (SO) のスタッフは、事業所で提供される製品やサービスに関する顧客の問い合わせに対応し、顧客に代わってケースを作成できます。")。
* [ケースインターセプターへのケースタイプの追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~QfcGABQ51WGmq2LkhueZQ "コア UI では、エージェントが作成できるカスタマーサービスケースのタイプがケースインターセプターにリストされます。ケースタイプを作成し、そのケースタイプをケースインターセプターに表示する場合は、ケースインターセプター構成に追加する必要があります。")。
{#create-csm-service-definition__ul_qls_1w3_fwb}

