CSM 構成可能ワークスペースでフォームアクションを設定
CSM 構成可能ワークスペースで UI アクションを使用できるように、UI アクションにリンクするフォームアクションを作成します。
始める前に
必要なロール:workspace_admin、ui_builder_admin、admin
このタスクについて
CSM 構成可能ワークスペースで UI アクションを使用する場合、UI アクションごとに、それに対応するフォームアクションが必要とされます。
手順
- 移動先 .
- 使用可能なアクションのリストから [フォーム ] を選択します。
-
[アクションのアサイン] フォームの次のフィールドに入力します。
フィールド 説明 アクションラベル アクションの名前。たとえば、[作成] や [保存] などです。 アクション名 このフィールドには、すべて小文字のアクションラベルと、アンダースコアに置き換えられたスペースが自動的に入力されます。 実装方法 次のいずれかを選択します。 - サーバースクリプト:JavaScript としてサーバーまたはデータベースにアクションを適用します。
- UXF クライアントアクション:アクションを UI ビルダーページイベントとして適用します。
- クライアントスクリプト:アクションを JavaScript として Web ブラウザに適用します。
テーブル アクションボタンを表示するテーブルを選択します。 表示 表示するアクションボタンの UI ビューを選択します。 - [他のアクション] アイコンを選択し、[ 保存] を選択します。
- [レイアウトアイテム] 関連リストから、アクションを選択して UX フォームアクションレイアウトアイテムレコードを表示します。
-
次のフィールドに入力して、アクションのルックアンドフィールを更新します。
フィールド 説明 アイコン アクションのアイコンを選択します。 色 アクションの色を選択します。ボタンコンポーネントがサポートする色を選択できます。 - [更新] をクリックします。