レコードページの順序の設定
レコードページの順序値を設定して、 CSM 構成可能ワークスペースでレコードを表示するためのデフォルトページを決定します。
始める前に
必要なロール:workspace_admin、ui_builder_admin、admin
このタスクについて
レコードページは、アクティブまたは非アクティブにすることができます。各レコードページにも順序値があります。最も低い番号のアクティブレコードページがデフォルトページになります。CSM 構成可能ワークスペースにレコードが表示される場合、このデフォルトページを使用してレコード情報が表示されます。
| レコードページ | 順番 |
|---|---|
| CSM デフォルトレコードページ | 1000 |
| CSM インタラクションレコードページ | 1000 |
| メールインタラクションレコードページ | -1001 |
| フロントラインケースページ | 1000 |
| CSM 音声インタラクションレコードページ | 2000 年 |
| CSM チャット中央インタラクションレコードページ | -2001 |
| レコードのデフォルト | 0 |
| インタラクションレコードページ | 100 |
別のページをデフォルトページとして使用するには、ページ順序の値を変更して、既存のページから新しいページに手動で切り替える必要があります。
手順
- 移動先 .
- [CSM/FSM 構成可能ワークスペース] エクスペリエンスを選択します。
- [バリアント] リストで目的のページ ([CSM デフォルトのレコードページ] など) を選択します。
-
ページ順序の値を設定します。
- このページの追加アクションメニューを選択し、[条件を編集] を選択します。
- [順序] フィールドに値を入力します。
- [保存] を選択します。
-
ページを有効にします。
- 移動先 .
- [CSM/FSM 構成可能ワークスペース] エクスペリエンスを選択します。
- [管理パネル] フィールドで、[UX アプリ構成:CSM/FSM 構成可能ワークスペースアプリ構成] レコードを開きます。
- [UX 画面] 関連リストでページを見つけます。
- [アクティブ] フィールドを true に設定します。