例 - カスタマーサービスのワークフォース最適化 を使用したチーム

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 1 つの場所からチームを管理する方法について、例を使用して説明します。

    この例の従業員はカスタマーサービスデスクのマネージャーで、15 チームを管理しています。マネージャーはほとんどのチームの追加のマネージャーでもあります。直接の指揮下にはないものの、それらのチームのオペレーションに対する可視化があります。

    1 つの場所から各チームのパフォーマンスを効果的に分析できるように、マネージャーは Teams を次のように設定します。
    1. チームをアサイン先グループと呼ばれるグループに編成します。チームはマネージャーの直接の指揮下にあるか、マネージャーがチームのパフォーマンスを表示できます。
    2. 自分のアサイン先グループのパフォーマンスを測定するために最も重要なインジケーターのセットを含む KPI グループを作成します。
    3. KPI のセットを使用するすべてのアサイン先グループを KPI グループに追加します。
    この設定により、マネージャーは KPI グループによってグループ化された自分のチームのパフォーマンスを効果的に分析できます。

    マネージャーは、次の手順を実行することで、Teams を設定して使用できます。

    1. KPI グループを作成する。
    2. そのグループに KPI を追加する。
    3. アサイン先グループにマネージャーを追加する。
    4. アサイン先グループを KPI グループに追加する。
    5. KPI、エージェント、またはインシデントにドリルダウンして、パフォーマンスを分析する。

    Teams のセットアップおよび使用方法の詳細については、「Teams」を参照してください。