会話パネルを表示または非表示にする
rtt_show_conversation_tab ID プロパティを使用して、リアルタイムトランスクリプト (RTT) インターフェイスで会話パネルを表示または非表示にします。この機能により、コンタクトセンタープロバイダーは ID プロパティを使用して会話パネルのヴィジビリティを制御できます。
会話パネルの構成とセットアップ
rtt_show_conversation_tab プロパティを使用して会話パネルを表示または非表示にします。
- true – 会話パネルを表示します
- false:会話パネルを非表示にします
次の手順に従って、アプリケーションの会話パネル機能を有効または無効にするプロパティを次のように追加します。
- インタラクションに関連付けられているプロバイダーアプリケーションに移動します。
- プロパティを作成します rtt_show_conversation_tab。
rtt_show_conversation_tabプロパティが false の場合、または存在しない場合、[通話の転写] タブは表示されません。