OIDC を使用した ServiceNow コンポーネントの認証
OpenID Connect (OIDC) 認証を使用して自動ログインとログアウトを設定し、Web サイトや埋め込みコンポーネントで単一のログイン/ログアウトや同時ログイン/ログアウトを行えるようにします。
始める前に
ServiceNow インスタンスでログインおよびログアウト機能を有効にするには、デフォルトのグローバルコードを使用する必要があります。
必要なロール:sn_embeddable_core.emb_admin
このタスクについて
埋め込み可能なコンポーネントが Web サイトに統合されると、Web サイトにアクセスしたときに、ServiceNow インスタンスに自動的にログインします。安全でパーソナライズされたエクスペリエンスが確保されます。同様に、Web サイトからログアウトすると、 ServiceNow インスタンスからもログアウトされます。
注:
Web サイトで使用する Identity Provider (IdP) アプリケーションも ServiceNow® で設定する必要があります。
手順
タスクの結果
自動ログインと自動ログアウトの関数が設定され、ServiceNow インスタンスやサードパーティの Web サイトにログインまたはログアウトするたびにトリガーされます。