CSM 構成可能ワークスペースでフォームアクションを設定

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月18日
  • 所要時間:1分
  • CSM 構成可能ワークスペースで UI アクションを使用できるように、UI アクションにリンクするフォームアクションを作成します。

    始める前に

    必要なロール:workspace_admin、ui_builder_admin、admin

    このタスクについて

    CSM 構成可能ワークスペースで UI アクションを使用する場合、UI アクションごとに、それに対応するフォームアクションが必要とされます。

    手順

    1. 移動先 すべて > Now Experience フレームワーク > 宣言アクション > 新しいアクションを作成.
    2. 使用可能なアクションのリストから [フォーム ] を選択します。
    3. [アクションのアサイン] フォームの次のフィールドに入力します。
      フィールド説明
      アクションラベル アクションの名前。たとえば、[作成] や [保存] などです。
      アクション名 このフィールドには、すべて小文字のアクションラベルと、アンダースコアに置き換えられたスペースが自動的に入力されます。
      実装方法 次のいずれかを選択します。
      • サーバースクリプト:JavaScript としてサーバーまたはデータベースにアクションを適用します。
      • UXF クライアントアクション:アクションを UI ビルダーページイベントとして適用します。
      • クライアントスクリプト:アクションを JavaScript として Web ブラウザに適用します。
      テーブル アクションボタンを表示するテーブルを選択します。
      表示 表示するアクションボタンの UI ビューを選択します。
    4. [他のアクション] アイコンを選択し、[ 保存] を選択します。
    5. [レイアウトアイテム] 関連リストから、アクションを選択して UX フォームアクションレイアウトアイテムレコードを表示します。
    6. 次のフィールドに入力して、アクションのルックアンドフィールを更新します。
      フィールド説明
      アイコン アクションのアイコンを選択します。
      アクションの色を選択します。ボタンコンポーネントがサポートする色を選択できます。
    7. [更新] をクリックします。