Microsoft Exchange Online スポークの認証情報レコードの作成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • Microsoft Azure ポータルに登録されているアプリケーションの認証情報レコードを作成して、Microsoft Exchange Online スポークアクションを承認します。Microsoft Exchange Online 接続および資格情報エイリアスは、こうした認証情報を使用してアクションを承認します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    手順

    1. [すべて] > [接続および認証情報] > [認証情報]に移動します。
    2. [新規] をクリックします。
      作成する認証情報のタイプは?」というメッセージが表示されます。
    3. [OAuth 2.0 認証情報] を選択します。
    4. フォームのフィールドに入力します。
      表 : 1. OAuth 2.0 認証情報フォーム
      フィールド 説明
      名前 レコードを識別する名前。例:Exchange_Online_Credentials
      アクティブ 認証情報レコードを使用するオプションです。
      OAuth エンティティプロファイル Microsoft Exchange Online スポークを OAuth プロバイダーとして登録する際に作成された OAuth プロファイルで、[デフォルトの権限許可タイプ][認証コード] として設定しています。例:Microsoft Exchange Online
      適用先 この認証情報を使用できる MID サーバー。たとえば、[すべての MID サーバー] を選択します。
      順番 認証情報が使用される順番です。たとえば、「100」と入力します。
    5. フォームヘッダーを右クリックし、 [保存] をクリックします。
    6. OAuth トークンを生成するには、[OAuth トークンを取得] 関連リンクをクリックします。
    7. [接続および資格情報] > [認証情報] に移動します。
    8. [新規] をクリックします。
      作成する認証情報のタイプは?」というメッセージが表示されます。
    9. [OAuth 2.0 認証情報] を選択します。
    10. フォームのフィールドに入力します。
      表 : 2. OAuth 2.0 認証情報フォーム
      フィールド 説明
      名前 レコードを識別する名前。例: Exchange_Online_Credentials_clientCred
      アクティブ 認証情報レコードを使用するオプションです。
      OAuth エンティティプロファイル Microsoft Exchange Online スポークを OAuth プロバイダーとして登録する際に作成された OAuth プロファイルで、[デフォルトの権限許可タイプ][クライアント認証情報] として設定しています。例:Microsoft Exchange Online_clientCredentials default_profile
      適用先 この認証情報を使用できる MID サーバー。たとえば、[すべての MID サーバー] を選択します。
      順番 認証情報が使用される順番です。たとえば、「100」と入力します。
    11. フォームヘッダーを右クリックし、 [保存] をクリックします。
    12. OAuth トークンを生成するには、[OAuth トークンの取得] 関連リンクをクリックします。

    タスクの結果

    Microsoft Exchange Online スポークの認証情報レコードが作成されます。