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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
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 Release :

    - xanadu

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    - Xanadu IT Service Management

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workflow :

    - Technology


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# サービスオファリング可用性の生成

# サービスオファリング可用性の生成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

Service Owner Workspaceに表示されるオンデマンド可用性レポートを生成します。サービスコミットメントに可用性の保証が含まれている場合、サービスオファリングに可用性レポートが表示されます。

## 始める前に

必要なロール: service_editor

## このタスクについて

|-|
| 図 : 1. ナビゲート ![サービスオーナーワークスペースの設定]() |
[ ]

{#create-SPM2-service-availability__table_e2x_rbr_nkb}

サービスオファリングに対して[可用性タイプのサービスコミットメント](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/0JD_1SjZHFbezgRuWVVELg "サービスコミットメントとは、サービスオファリングに対して一意の可用性保証、スコープ、および価格設定を定義する特定のサービスのことです。")を選択すると、日次ジョブによって可用性レコードが生成されます。サービスオファリングの可用性を定義すると、オファリングの実際の可用性を追跡するレポートが生成されます。7 日間のチャートの場合、サービスオファリングが作成されてから 5 日後まで、レポートデータは利用できません。30 日間のチャートの場合、レポートを生成するには 23 日分のデータが必要です。12 か月のチャートの場合、データベースには少なくとも 10 か月分のデータが格納されている必要があります。

## 手順

1. 新しいサービス可用性を作成するには、\[サービスポートフォリオ管理\]\[可用性\] に移動し、\[新規\] をクリックします。  
   注:  
   サービスオファリングに可用性コミットメントタイプを追加すると、そのオファリングとコミットメントに対する 1 年分の可用性レコードが生成されます。そのため、既存の可用性フォームを編集することはできません。該当するオファリングについては、システムの機能停止に基づいて可用性が算出されます。機能停止が更新されると、関連する可用性レコードも更新されます。
2. フォームフィールドに記入します。  
   {#create-SPM2-service-availability__table_tdm_5n2_4gb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 表示名 | レコードリストに表示されるサービス可用性の名前を入力します。サービスオファリングとコミットメントに基づいて、レコードの作成時に自動設定されます。 |
   | サービスオファリング | 可用性レコードを生成する対象のサービスオファリングを選択します。 |
   | サービスコミットメント | 可用性レコードを適用するサービスコミットメントを選択します。 |
   | 開始 | 当該の可用性追跡期間の開始を選択します。 |
   | 終了 | 当該の可用性追跡期間の終了を選択します。 |
   | 約定アップタイム | 当該のコミットメントに対するサービス可用性の予想合計値を入力します。 |
   | 許容可能ダウンタイム | この間隔に対して、当該のコミットメントのスケジュールに照らして容認可能な停止時間の長さを入力します。 |
   | 合計ダウンタイム | 実測の停止時間 (スケジュールに依存しない) を入力します。 |
   | 満たされたコミットメント | この期間の可用性コミットメントが満たされています。オンにするとコミットメントが満たされているかわかります。 |
   [表 : 1. \[サービス可用性\] フォーム]

   {#create-SPM2-service-availability__table_tdm_5n2_4gb}  
   注:  
   SLA 結果のデータが利用可能な場合は、以下のフィールドにデータが表示されます。
   * 合計可用性 %：全期間に対する利用可能割合 (スケジュールに依存せず)
   * 合計機能停止：当該の期間における合計停止回数 (スケジュールに依存せず)
   * コミットメント可用性 %：このコミットメントのスケジュール内における利用可能割合
   * コミットメントダウンタイム：このコミットメントのスケジュールに照らして計上される停止時間
   * コミットメント機能停止：当該の期間におけるこのコミットメントのスケジュールに対する停止回数
   {#create-SPM2-service-availability__ul_ny5_rv1_zhb}
3. \[送信\] をクリックします。  
   Service Owner Workspaceにサービスオファリングの \[可用性\] レポートが表示されます。

