Microsoft Azure の SR Ops とのデータ連携

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • Microsoft Azure は、サービスの監視メトリクスやイベントに基づいてアラートを提供します。Azure は検出された問題に対してアラートを生成し、SR Ops は適切な人員が問題に取り組んでいることを確認します。

    メトリクス値のアラートルールでは、指定したメトリクスの値が割り当てられたしきい値を超えたときにアラートルールがアクティブになり、通知が送信されます。イベントのアラートルールでは、ルールはすべてのイベントに対して通知を送信することも、特定の数のイベントが発生した場合にのみ通知を送信することもできます。

    SR Ops が Azure ユーザーに提供する機能

    Azure は、メトリクスとイベントに基づいてアラートを生成します。SR Ops は、Azure で生成されたアラートのディスパッチャーとして機能します。SR Ops は、オンコールスケジュールとエスカレーションに基づいて通知先の適切な人員を決定し、メール、テキストメッセージ (SMS)、電話、および Android や iOS のプッシュ通知を介して通知します。

    データ連携の機能

    Azure でアラートが作成されると、データ連携によって SR Ops にアラートが自動的に作成されます。