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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-service-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Service Management

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    - itsm

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workflow :

    - Technology


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# ソフトウェアインストールを PVU マッピングに関連付けるための従来の IBM PVU プロセスパックの要件を検証する

# ソフトウェアインストールを PVU マッピングに関連付けるための従来の IBM PVU プロセスパックの要件を検証する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

推奨要件を満たすことで、PVU マッピングで最高品質の結果が得られます。

## 始める前に

必要なロール：admin

## 手順

1. ハードウェアを識別し、構成管理データベース (CMDB) に IBM PVU ライセンスで管理したい構成アイテムを取り込むには、ServiceNow ディスカバリー などのディスカバリーツールを使用します。
2. ソフトウェア インストールを特定するには、ServiceNowディスカバリーなどのディスカバリーツールを使用します。  
   追加された CPU の情報が正しいことを確認してください。
3. ソフトウェア資産管理プラグイン - IBM PVU プロセス パック プラグインを [有効](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/P~NXCxsI5754a657dWXSxg "従来の ソフトウェア資産管理 - IBM PVU プロセスパック (com.snc.sam.ibmpvu.pp) プラグインは、要求に応じてアクティブ化できなくなりました。従来のプラグインが ServiceNow インスタンスで既にアクティブになっている場合は、従来の IBM PVU プロセスパックを引き続き使用できます。")にします。  
   また、まだソフトウェア資産管理プラグインが有効になっていない場合は有効にします。
4. [プロセッサー定義を更新します。](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/q9s0B74Y8qZXg1qXoHxBPA "従来の IBM PVU プロセスパックをアクティブにした後、従来の ソフトウェア資産管理 (com.snc.software_asset_management) プラグインの [プロセッサー定義を更新] モジュールを使用して、コンピューター [cmdb_ci_computer] テーブル内にある既存のコンピューターのプロセス定義を作成します。")
5. IBM PVU ライセンスで管理する[ソフトウェアモデル](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/wyVZbJs5yKkV3lOq1rQX6g "従来の ソフトウェア資産管理 (com.snc.software_asset_management) プラグインは、ソフトウェアモデルを使用してライセンスを管理します。特にソフトウェアカウンターやライセンスの制限、アップグレードとダウングレードのライセンスの追跡に使用します。")のライセンスタイプ：\[インストールごと - IBM PVU\] が正しいことを確認します。
6. IBM PVU ライセンスを計算する[ソフトウェア カウンターを作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/AVwCDRF1BCjdRZToZyStBw "従来の IBM PVU プロセスパックを使用して IBM PVU ライセンスを計算するには、IBM PVU ライセンスタイプのソフトウェアカウンターを作成します。特定の PVU ソフトウェア パッケージでは、1 度カウンターを作成すればあとは再利用することができます。")します。
7. IBM PVU ガイドラインのコンプライアンスを判断するためにライセンスをカウントします。

