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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
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 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Service Management

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workflow :

    - Technology


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# AWS での Webhook の構成

# AWS での Webhook の構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

トピックに公開されるメッセージを受信するには、そのトピックにエンドポイントをサブスクライブします。トピックにエンドポイントをサブスクライブすると、エンドポイントは関連するトピックに公開されたメッセージを受信し始めます。

## 始める前に

次のアクションを実行したことを確認します。

* AWS でのトピックの作成
* SR Ops での Webhook エンドポイントの作成詳細については、「 [SR Ops での Webhook エンドポイントの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/XoBt8uzSBVw6XeTP3OZgZg "Application Performance Management (APM) ツールが自動のリアルタイムメッセージや情報を SR Ops に送信できるように、Webhook エンドポイントを作成します。") 」を参照してください。
* AWS でのアカウントの作成
{#sro-configure-aws__ul_q24_gh4_n4b}

必要なロール：evt_mgmt_integration

## このタスクについて

## 手順

1. AWS コンソールにログインします。
2. Simple Notification Service を開きます。
3. 左側のナビゲーションペインで、 \[トピック \] をクリックし、既存のトピックリストから、サブスクリプションを作成するトピックを開きます。
4. \[登録\] タブをクリックします。
5. \[サブスクリプションの作成\] をクリックします。  
   図 : 1. \[サブスクリプションの作成\] フォーム
6. フォームのフィールドに入力します。  
   {#sro-configure-aws__table_z33_gfn_h4b__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | トピック ARN | トピックの Amazon Resource Name (ARN)。 注: Amazon Resource Name (ARN) は、Amazon Web Services (AWS) パブリッククラウドで特定のリソースを識別するために使用されるファイル命名規約です。AWS に固有の ARN は、アドミニストレーターが AWS 製品と API コール全体で AWS アイテムとポリシーを追跡して使用する際に役立ちます。 |
   | プロトコル | エンドポイントのタイプ。\[HTTPS\] を選択します。 |
   | エンドポイント | AWS から通知を受信できるメールアドレスや Web サーバーなどのエンドポイント値。 注: このフィールドに Webhook URL を入力します。例：https://admin:admin@valarem.service-now.com/api/sn_em_connector/em/inbound_event?source=aws (ここで、admin:admin はベーシック認証のユーザー名とパスワード) |
   | 生メッセージ配信のアクティブ化 (Enable raw message delivery) | エンドポイントがメッセージの JSON 形式を処理することを回避するオプション。 |
   | (オプション) サブスクリプションフィルターポリシー (Subscription filter policy) | サブスクリプションフィルターポリシーを使用すると、属性名を指定して、各属性名に値のリストを割り当てることができます。 |
   | (オプション) Redrive ポリシー (デッドレターキュー) | サブスクライバーへの配信が成功しなかったメッセージを対象としたデッドレターキュー。クライアントエラーまたはサーバーエラーのために配信できないメッセージは、詳細な分析または再処理のためにデッドレターキューに保持されます。 |
   [表 : 1. \[サブスクリプションの作成\] フォーム]

   {#sro-configure-aws__table_z33_gfn_h4b}
7. \[サブスクリプションの作成\] をクリックします。  
   サブスクリプションが成功すると、サブスクリプションのステータスが「保留中」から「確認済み」に変更されます。
8. CloudWatch を検索して開きます。
9. トピックのアラームを作成します。  
   たとえば、ユーザーが 1 分間に複数回のメッセージを公開した場合にトリガーされるアラーム。
10. Simple Notification Service を開きます。
11. 左側のナビゲーションペインで、 \[トピック\] をクリックします。
12. \[メッセージを公開\] をクリックします。
13. メッセージ本文に、エンドポイントに送信する json メッセージを入力します。  

        {
          "default": "Sample fallback message",
        }

14. \[メッセージを公開\] をクリックします。

## 次のタスク

ServiceNow インスタンスは、AWS からイベントを受信できるようになります。イベントは、\[em_event\] テーブルに保存されます。\[アラート\] 列からそれぞれのアラートを表示できます。

