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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
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 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Service Management

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    - itsm

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workflow :

    - Technology


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# サービスビルダー でサービスオファリングを作成する

# サービスビルダー でサービスオファリングを作成する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

サービスオファリングを作成して、サービスビルダー でサービスを構成する製品またはアプリケーションを定義および表示します。

## 始める前に

必要なロール : service_author または service_editor

## このタスクについて

サービスオファリングは、サービスの提供方法と提供対象を表します。サービスには、公開するオファリングが少なくとも 1 つ必要です。ワークフローに従うと、論理的順序でサービスオファリングが作成できます。

1. 詳細
2. チーム
3. 操作
4. 財務
{#create-edit-service-offering__ol_wj2_xwf_2rb}  
ヒント:  
\[キャンセル\] ボタン (\[保存\] ボタンの横) を選択すると、いつでもサービスの作成をキャンセルできます。サービスを作成または編集しているときにホームページに戻るには、![ホームアイコン]()を選択します。

サービスとサービスオファリングを作成するには、service_author ロールが割り当てられている必要があります。サービスとサービスオファリングを (作成ではなく) 編集するには、service_ editor ロールが割り当てられている必要があります。

## 手順

1. \[すべて\]\[サービスポートフォリオ管理\]\[Service Builder\]に移動します。
2. サービスオファリングを追加または編集するには、サービスを選択し、\[オファリングの管理\] タブを選択します。
3. 新しいサービスオファリングを追加するには、\[新規\] を選択します。
4. フォームのフィールドに入力します。

{#create-edit-service-offering__table_dth_3zv_tqb__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| オファリング名 | 親サービスに関連付けるオファリングの一意の名前。 |
| コンシューマータイプ | オファリングが提供されるユーザーの定義。 |
| 事業上の重要度 | このオファリングのビジネスオペレーションにとっての重要性を指定します。このフィールドの値は、ビジネスロジックをトリガーするために使用できます。たとえば、最も重要なオファリングでは、災害復旧のための特別な処理が必要になる場合があります。 |
| フェーズ | オファリングのフェーズ： * パイプライン：オファリング設計とビジネスケース作成が進行中。 * カタログ：オファリングが承認され、現在は設計中または運用中。 * 廃止：オファリングの運用を停止。 {#create-edit-service-offering__ul_mcf_qzv_tqb} |
| ステータス | ステータスにより、サービスオファリングのライフサイクルの各ステップを追跡できる独自のステータスワークフローが可能になります。 |
| 説明 | エンドユーザーまたはコンシューマーが理解できるようにするためのサービスオファリングの簡潔な説明。 |
[表 : 1. \[詳細\] フォーム]

{#create-edit-service-offering__table_dth_3zv_tqb}

5. \[チーム\] タブを選択するか、または \[チームに進む (Continue to Team)\] をクリックします。
6. フォームのフィールドに入力します。

{#create-edit-service-offering__table_epl_g1w_tqb__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| オーナー | サービスオファリングの責任者であり、いつでもサービスを編集できます。この人物がサービスオーナーです。サービスオーナーには service_author ロールが必要です。 |
| 代理人 | このサービスオファリングを編集でき、サービスオーナーの代理を務めることのできるユーザー。代理人には service_editor ロールが割り当てられている必要があります。 |
| デリバリマネージャー | サービスオファリングの日常的な管理と提供の責任者。 |
| サポートグループ | このサービスオファリングにエキスパートサポートを提供するグループ。このグループは通常、レベル 2 のサポートチームです。 |
|   |   |
| ベンダー | サービスオファリングの提供とサポートを行うベンダー。このフィールドは、サービスオファリング実施の説明責任を表示および追跡するのに役立ちます。 |
| ステークホルダー | サービスオファリングと利害関係を持つ個人。 |
[表 : 2. \[チーム\] フォーム]

{#create-edit-service-offering__table_epl_g1w_tqb}

7. \[操作\] タブを選択するか、\[操作に進む (Continue to Operations)\] を選択します。
8. フォームのフィールドに入力します。

{#create-edit-service-offering__table_c1k_t1w_tqb__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| グループ選択 | サービスオファリングに興味のあるサブスクライバーのグループ。 |
| 部門選択 | サービスオファリングに興味のある部門。 |
| 場所選択 | ユーザー (場所別) |
| ユーザー選択 | サービスオファリングの影響を受ける個人。 |
| 会社選択 | コア会社テーブルによって定義された、サービスオファリングの影響を受ける個人。これらの個人は、特定の会社に関連するすべてのユーザーを表します。 注: このフォームの残りのフィールドを表示するには、下にスクロールする必要があります。 |
| コミットメント選択 | コミットメント (サービスレベルアグリーメントや可用性コミットメントなど) を選択します。コミットメントは、サービスオファリングの契約で定義することも、会社が定義した標準に基づいて定義することもできます。 |
| サービスレベル要件 | サービスオファリングのサービスレベル要件。 |
| アクティブな契約 | サービスコミットメントの認識を維持するアクティブな契約。 |
| 追加の契約 | サービスオファリング関連のサポート契約、セカンダリ契約、または過去の契約。 |
| カタログアイテム選択 | このオファリングに関連付けられたすべてのカタログアイテムの要求アクティビティを追跡するカタログアイテム。1 つのオファリングに複数のカタログアイテムを含めることができます。 |
| 依存するオファリング | サービスオファリングが依存するその他のサービスオファリング。たとえば、別のオファリングが機能停止した場合に、依存するオファリングの可用性が影響を受けたり、低下することがあります。 |
|   |   |
|   |   |
[表 : 3. 操作元]

{#create-edit-service-offering__table_c1k_t1w_tqb}

9. \[財務\] タブを選択するか、\[財務に進む (Continue to Financials)\] を選択します。
10. フォームのフィールドに入力します。

{#create-edit-service-offering__table_ufx_mbw_tqb__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| 価格モデル | サービスオファリングの価格設定方法。選択内容によって、次に表示するフィールドが変わります。 |
| 価格単位 | 価格モデルが \[単位当たり\] に設定されている場合は、このフィールドに価格単位を入力します。たとえば、ライセンスやサブスクリプションなどです。 |
| 価格 | 価格モデルが \[固定\] に設定されている場合は、このフィールドに価格を入力します。通貨記号も入力してください (たとえば、米ドルの場合は $)。 |
| ユニット詳細 | 価格モデルが \[単位当たり\] に設定されている場合は、このフィールドを使用して単位の内容を記述します。 |
| 次のフィールドは、サービスポートフォリオ管理で選択したコストソースに従って条件付きで表示されます。これらのフィールドは、サービスポートフォリオ管理 の財務オプションプラグインの一部として有効になっています。財務情報の場合、必要なプラグインは com.snc.financial_management_for_spm です。推定消費量情報の場合、必要なプラグインは com.snc.spm.spend です。どちらのプラグインにも ITSM Pro SKU が必要です。 ||
| コストモデル | 推定消費量の計算方法を決定するコストモデル。 |
| オファリングコスト | コストモデルが \[固定\] に設定されている場合、コストは期間ごとのオファリングのコスト概算を表す必要があります。 |
| 期間 | 支出概算を追跡する間隔 (\[日\]、\[月\]、\[四半期\]、\[年\]) を選択します。 |
| 原価単位 | コストモデルが \[単位当たり\] に設定されている場合、コストは単位当たりのコストを表す必要があります。 |
| 期間あたりのユニット数 | 期間あたりのユニットの数。 |
| 推定消費量 | このアイテムの推定消費量。 |
[表 : 4. \[財務\] フォーム]

{#create-edit-service-offering__table_ufx_mbw_tqb}

11. \[保存してクローズ\] を選択します。

