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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-service-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Service Management

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    - itsm

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    - itsm

workflow :

    - Technology


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# 消耗品のライフ サイクル

# 消耗品のライフ サイクル {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

消耗品は、個々にではなく同じモデルのグループとして追跡される資産です。  
消耗品のグループには、以下の特色が 1 つ以上あります。

* 同じ場所
* 同じ状態
* 通常は付属品または部品として同じ資産によって消費
{#c_FollowLifeCycleConsumbl__ul_ucm_rwh_3p}

一般的な消耗資産には、マウス、キーボード、鉛筆などがあります。ServiceNow のベース システムには、\[消耗品\] モデル カテゴリが含まれています。モデル操作の最初の手順は、モデル カテゴリ内に各消耗資産のモデルを作成することです。モニター、キーボード、マウスなどのアイテムは、消耗品として追跡されることがよくあります。消耗品は事前に割り当てできません。

消耗資産は、消耗品 \[alm_consumable\] テーブルに格納されます。他の資産とは若干異なるライフ サイクルに従います。

## 消耗品のステージ

消耗品のライフサイクルのステージは次の通りです。

* 発注済み
* 在庫あり
* 輸送中
* 消費済み
* メンテナンス中
* 廃止
* 欠損
{#c_FollowLifeCycleConsumbl__ul_ew1_1xh_3p}

## 消耗資産を表示する {#ariaid-title2}

消耗品は同じモデルのグループとして追跡されますが、消耗品モデル レコードで個々の消耗品を表示できます。

### 始める前に

必要なロール：model_manager

### 手順

1. \[すべて\]\[製品カタログ\]\[製品モデル\]\[消耗品モデル\]に移動します。
2. 消耗品モデル レコードを開きます。
3. \[消耗品\] 関連リストで個々の消耗品を表示します。

## 消耗資産を作成する {#ariaid-title3}

資産を同じモデルのグループとして追跡するためには消耗品を作成します。

### 始める前に

必要なロール：asset

### 手順

1. \[すべて\]\[資産\]\[ポートフォリオ\]\[消耗品\]に移動し、新規のレコードを作成します (フィールドの説明についてはテーブルを参照してください)。  
   {#t_CreatingConsumableAssets__table_ulx_gy5_ngb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 表示名 | 資産の名前。 |
   | モデルカテゴリ | 資産が CI にリンクされるか否かを制御するモデルカテゴリ |
   | モデル | 資産の製品モデル |
   | 数量 | 資産が表すアイテムの量 |
   | 全般 ||
   | 状態 | 資産の状態 |
   | 親タスク | 親資産。親資産が定義されているとき、子資産の \[割り当て\] および \[状態\] フィールドは、親資産の \[割り当て\] と \[状態\] フィールドに基づいて自動入力され、読み取り専用となります。 |
   | クラス | 資産の種類。システムは自動的に \[クラス\] を \[消耗品\] に設定します。 |
   | 支出タイプ | 支出の種類。次のオプションから選択します。 * 投資：資本的支出とは、一度の支出でその価値を何年にも渡って実感するものです。たとえばコピー機が該当します。 * 経費：運用経費は継続的な支出です。たとえばコピー機のトナーが該当します。 {#t_CreatingConsumableAssets__ul_jlp_yx5_ngb} |
   | サブステート | 資産のサブステート |
   | ロケーション | 資産の場所 |
   | コスト | 資産が購入された価格 |
   | コストセンター | 資産に対して財務的に責任を負うコストセンター |
   | 廃棄 ||
   | 廃棄注文番号 | 資産廃棄注文に割り当てられた一意の番号。 注: このフィールドは、ServiceNow Store から ハードウェア資産管理 をインストールした場合にのみ表示されます。 |
   | 廃棄ベンダー | 資産廃棄注文を実行するために割り当てられたベンダー 注: このフィールドは、ServiceNow Store から ハードウェア資産管理 をインストールした場合にのみ表示されます。 |
   | ベンダー廃棄注文 ID | 資産廃棄注文を実行するために割り当てられたベンダーによりアサインされた注文番号。 注: このフィールドは、ServiceNow Store から ハードウェア資産管理 をインストールした場合にのみ表示されます。 |
   | 廃棄日 | 資産廃棄注文処理が完了した日付。 注: このフィールドは、ServiceNow Store から ハードウェア資産管理 をインストールした場合にのみ表示されます。 |
   | 廃棄の理由 | 資産を廃止する理由の説明。 |
   | 受領企業 | 資産の廃止時にその資産を受け取る組織。 |
   | 再販価格 | 廃止時の資産の価値。たとえば、資産が寄贈されたものである場合、数値を税金の報告時に適用します。 |
   | 予定廃止日時 | 資産の廃止予定日。 |
   | 廃止日 | 実際に廃止した日付。 |
   | アクティビティ ||
   | 作業メモ | 資産に関連する作業メモ |
   [表 : 1. 消耗品レコードフォーム]

   {#t_CreatingConsumableAssets__table_ulx_gy5_ngb}
2. \[送信\] をクリックします。

## 消耗資産を消費する {#ariaid-title4}

消耗資産を消費するには、状態が \[在庫あり\] であること、またサブステートが \[利用可能\] となっている必要があります。

### 始める前に

必要なロール：asset

### 手順

1. \[すべて\]\[資産\]\[ポートフォリオ\]\[消耗品\]に移動します。
2. 状態が \[在庫あり\]、サブステートが \[利用可能\] となっている消耗資産の \[表示名\] をクリックします。
3. \[消費\] をクリックします。
4. 消費する \[数量\] を入力します。
5. \[資産\] でルックアップ アイコンをクリックし、消耗品に関連付けられている資産を選択します。  
   たとえば、消耗資産として追跡されたマウスは、コンピューターなどの非消耗資産に関連付けることができます。
6. \[ユーザー\] でルックアップ アイコンをクリックし、消耗品に関連付けられているユーザーを選択します。
7. \[OK\] をクリックします。  
   \[消耗品\] フォームの \[数量\] フィールドには減少した数が表示されます。\[消耗品\] リストには、特定のストックルームにある消耗品に対して 2 種類のレコードが含まれています。1 つは \[在庫あり\] 状態と \[利用可能\] サブステート (全量消費でない場合) 、もう 1 つは \[消費済み\] 状態です。消耗品が別のストックルームに転送中ではなく、かつデータレコード内の情報が同じ場合、類似したレコードは自動的に結合されます。消耗品が消費されたら、そのレコードはレポート作成のためにシステムに残ります。

