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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-service-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Service Management

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    - itsm

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    - itsm

workflow :

    - Technology


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# 割当済み資産を作成する

# 割当済み資産を作成する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

物理的に存在するが、財務上の責任のない割り当て済み資産を作成します。

## 始める前に

必要なロール：asset

## このタスクについて

## 手順

1. \[すべて\]\[資産\]\[ポートフォリオ\]\[すべての資産\]に移動し、レコードを作成します (フィールドの説明についてはテーブルを参照してください)。  
   注:  
   カテゴリでは \[事前割り当てを許可\] オプションを選択する必要があります。
   {#t_CreatingPreAllocatedAssets__table_ulx_gy5_ngb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 表示名 | 資産の名前。 |
   | モデルカテゴリ | 資産が CI にリンクされるか否かを制御するモデルカテゴリ |
   | モデル | 資産の製品モデル |
   | 数量 | 資産が示すアイテムの数 |
   | 全般 ||
   | 状態 | 資産の状態 |
   | 倉庫 | 資産のストックルームこのフィールドは、\[状態\] フィールドが \[在庫あり\] に設定されている場合のみ使用可能です。 |
   | 親 | 親資産。親資産が定義されているとき、子資産の \[割り当て\] および \[状態\] フィールドは、親資産の \[割り当て\] と \[状態\] フィールドに基づいて自動入力され、読み取り専用となります。 |
   | クラス | 資産の種類。システムは自動的に \[クラス\] を \[消耗品\] に設定します。 |
   | 支出タイプ | 支出の種類。次のいずれか 1 つを選択します。 * 投資：資本的支出とは、一度の支出でその価値を何年にも渡って実感するものです。たとえばコピー機が該当します。 * 経費：運用経費は継続的な支出です。たとえばコピー機のトナーが該当します。 {#t_CreatingPreAllocatedAssets__ul_jlp_yx5_ngb} |
   | サブステート | 資産のサブステート |
   | ロケーション | 資産の場所 |
   | コスト | 資産が購入された価格 |
   | コストセンター | 資産に対して財務的に責任を負うコストセンター |
   | アクティビティ ||
   | 作業メモ | 資産に関連する作業メモ |
   [表 : 1. 消耗品レコードフォーム]

   {#t_CreatingPreAllocatedAssets__table_ulx_gy5_ngb}
2. \[送信\] を選択します。
{#t_CreatingPreAllocatedAssets__steps_uq3_wxt_msb}

## 割当済み資産の割り当て {#ariaid-title2}

資産は、割当済み資産レコードから割り当てられます。新規の資産レコードが作成され、元の割当済み資産レコードの\[数量\] が減少します。

### 始める前に

必要なロール：asset

### このタスクについて

資産を割り当てることで財務上の責任が発生します。すべての割当済み資産が割り当てられると、割当済み資産レコードが資産リストから削除されます。

### 手順

1. \[すべて\]\[資産\]\[ポートフォリオ\]\[すべての資産\] に移動します。
2. \[サブステート\] 列をフィルタリングして \[事前割り当て済み\] 資産のみを表示します。
3. 割り当てる資産を含む行の参照アイコンを選択します。
4. フォームの下部にある \[割り当て\] を選択します。  
   注:  
   glide.asset.create_ci_with_ire プロパティが「<kbd class="ph userinput">true</kbd>」に設定されている場合、\[割り当て\] をクリックするとフォームが表示されます。フォームで、\[資産管理番号\]、\[シリアル番号\]、および \[予約目的\] フィールドを入力し、\[OK\] をクリックします。

### タスクの結果

システムが割当済み資産と同じモデルかつ親情報が記録されている新規の資産レコードを作成し、そこに移動します。新規の資産の \[数量\] が 1 となり、割当済み資産の \[数量\] がその分減少します。

## 割当済み資産を分割する {#ariaid-title3}

割当済み資産を分割して、別のストックルームに移動できるグループを作成することができます。

### 始める前に

必要なロール：asset

### このタスクについて

例として、事前割り当て済みのコンピューター 100 台のグループがストックルーム A にあります。これを各 50 台 の 2 グループに分割し、うち 1 グループをストックルーム B に移動します。2 箇所のストックルームからコンピューターを割り当てます。

### 手順

1. \[すべて\]\[資産\]\[ポートフォリオ\]\[すべての資産\] に移動します。
2. \[サブステート\] 列をフィルタリングして \[事前割り当て済み\] 資産のみを表示します。
3. 分割する資産が含まれる行の参照アイコンを選択します。
4. \[分割\] を選択します。
5. \[分割予定数量\] を入力し、\[OK\] を選択します。  
   割り当て済み資産は 2 つのグループに分割され、各レコードの \[数量\] フィールドはそれぞれのグループが抱える数量を示します。

