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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
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 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Service Management

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workflow :

    - Technology


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# ネクストエクスペリエンス UI ビルダー を使用してワークスケジューラーカードを作成する

# ネクストエクスペリエンス UI ビルダー を使用してワークスケジューラーカードを作成する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

ワークスケジューラーカードを作成し、マネージャーワークスペースの Work Scheduler アプリケーションで必要に応じて表示するコンポーネントを追加します。

## 始める前に

必要なロール：admin、workspace_admin、または ui_builder_admin​

## 手順

1. \[すべて\]\[Now Experience フレームワーク\]\[UI ビルダー\]に移動します。
2. \[マイエクスペリエンス (My experiences)\] リストで \[マネージャーワークスペース\] を選択します。
3. ページアイコンを選択します。
4. \[ページ\] メニューで、\[ワークスケジューラー\] を選択します。
5. 左ペインで \[コンテンツ\] セクションに移動し、\[本文 (フレックス) (Body (Flex))\]\[作業キュー (フレックス) (Work queue (Flex))\]\[サイドバー\] に移動します。
6. 右ペインで、\[Work item cards default (作業アイテムカードのデフォルト)\]サブページのアイコン (![カード編集アイコン]()) を選択します。
7. 左ペインで、\[本文 (フレックス) (Body (Flex))\]\[ビューポート 1\] を選択します。
8. 右ペインで、\[+ 追加\] を選択し、カードの名前を入力します。  
   \[パス (Path)\] フィールドに自動的に値が入力されます。
9. \[作成\] を選択します。  
   新しいカードが作成されます。  
   重要:  
   ワークスケジューラーカードを作成したら、作成した作業構成の \[UX アプリルート\] フィールドでこのカードの名前を選択する必要があります。作業構成の設定については、「[作業構成を設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Uz0SVEEMgIQ~i9xoLGqzfg "作業アイテムの作業構成を作成します。マネージャーが分析する重要な情報を表示するフィルターを追加します。この作業構成は、マネージャーワークスペースの ワークスケジューラー カレンダーでの作業アイテムの表示方法を決定します。")」を参照してください。
10. \[完了\] を選択します。  
    ワークスケジューラー をカスタマイズするには、以下の各トピックに記載されている手順を所定の順序で実行します。
{#create-workscheduler-card-wfo-itsm__steps_qpn_zcr_3tb}
1. [ワークスケジューラー のクライアントステータスパラメーターを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/owckgziTXsklGonklKvkYw)  
   カスタムクライアントステータスパラメーター値を追加して、カードコンポーネントにプロパティを追加します。
2. [ワークスケジューラー のページスクリプトを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/5MGFiaHL~dkhwwZxfc7oKg)  
   ワークスケジューラー のカスタムページスクリプトを追加して、イベントを介してクライアントステータスを更新したり、作業アイテム変換オブジェクトを更新したりできるようにします。
3. [ワークスケジューラー のページ構成で作業アイテムのプロパティを定義する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/qRpbhL5mL_O0AYReECx0Bw)  
   ワークスケジューラー ページ構成に workItem プロパティを追加して、作業キューによって提供される workItem オブジェクトを受け取ります。
4. [ワークスケジューラーのイベントマッピングを定義する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/2wNcg9WUFOLCAH2fSJ6CAA)  
   カードのインタラクションとカードプロパティの変換に必要なイベントマッピングを、ワークスケジューラーのページ構成に追加します。
5. [ワークスケジューラー のコンテナコンポーネントを構成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/1Noeq65pw8ugFlHcotgNOQ)  
   カードベースコンテナコンポーネントを使用して、情報を直感的にわかりやすい形式で表示します。
6. [ワークスケジューラーのカードヘッダーコンポーネントを構成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/0cypn_JdnznTylxrSfCdbw)  
   ワークスケジューラーのヘッダーコンポーネントをカスタマイズして、必要に応じてタイトルを表示します。
7. [ワークスケジューラー カードの表示タイプコンポーネントを構成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~1BGQ6nBk0i9WWmjiePehw)  
   カード内に Label value stacked 表示作業アイテムフィールドを追加します。
8. [ワークスケジューラーのアバターコンポーネントを構成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZH0278yRBXrUg8cYZJJpiA)  
   Container コンポーネントを使用して、作業アイテムのアサイニーのアバターとユーザー名を追加します。
9. [ワークスケジューラーカードを作業構成に関連付ける](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/UKnv_PFoYsPpeBIEzvCnqA)  
   作成したワークスケジューラーカードを作業構成に関連付けると、ワークスケジューラーのサイドバーにカードを表示できます。

**関連情報**   

* [UI ビルダーでページを作成する](https://www.servicenow.com/docs/access?context=create-page&version=xanadu&pubname=xanadu-application-development&ft:locale=en-US)

