---
sourceDocument: Xanadu IT Service Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-service-management

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu IT Service Management

ft:clusterId :

    - itsm

bundleId :

    - itsm

workflow :

    - Technology


---

# 従来の IBM PVU プロセスパックの IBM PVU マッピングの準備

# 従来の IBM PVU プロセスパックの IBM PVU マッピングの準備 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

従来の IBM PVU プロセスパックのほとんどの IBM PVU マッピングとライセンスチェックは、自動的に管理されます。

自動計算が可能な限り正確であるためには、構成アイテムとソフトウェア モデルの情報が正確であることが重要です。  
構成アイテム フォーム上のプロセッサーを説明する重要なフィールドは、次の通りです。

* CPU タイプ
* CPU カウント
* CPU コア数

{#c_PreparingForIBMPVUMapping__ul_cpf_szv_rp} 図 : 1. PVU 構成アイテム

この CPU データは、CMDB に情報が入力されているときに正確に追加される場合が多いです。フィールドに誤った情報が含まれている場合は、構成アイテム フォームのフィールドを手動で編集します。  
構成アイテム フォーム フィールドとプロセッサー定義フィールドとの間のマッピングは、以下の通りです。{#c_PreparingForIBMPVUMapping__table_gnc_21w_rp__entry__3}

| 構成アイテム フォーム フィールド | プロセッサー定義フォーム フィールド | 定義 |
|-|-|-|
| CPU タイプ | プロセッサー名、サーバー モデル番号、プロセッサー モデル番号 | プロセッサー名、サーバー モデル番号、およびプロセッサー モデル番号の組み合わせです。\[CPU タイプ\] フィールドは、「CMDB を入力する」で説明されている一般的なプロセスの一部として作成されます。ディスカバリーツールの中には \[CPU タイプ\] の代わりに \[CPU 名\] を入力するものもあります。\[CPU タイプ\] フィールドが空欄の場合、代わりに CPU 名フィールドがマッピングに使用されます(必要であれば、\[CPU名\] を表示するようにフォームを構成できます)。CPU タイプフィールドとCPU 名フィールドが両方とも空欄の場合、マッピングは行われません。 |
| CPU カウント | ソケット数 | ソケットの数。 |
| CPU コア数 | ソケット当たりのコア数 | ソケット当たりのコア数 |
[表 : 1. IBM PVU マッピングの準備]

{#c_PreparingForIBMPVUMapping__table_gnc_21w_rp}  
ソフトウェア モデル フォームのキーフィールドは、\[ライセンス タイプ\] です。IBM PVU で追跡するソフトウェア ライセンスについては、相対するソフトウェア モデル フォームを開き、\[インストールごと - IBM PVU\] ライセンス タイプを選択します。図 : 2. PVU ソフトウェア モデル

