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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-service-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Service Management

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    - itsm

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    - itsm

workflow :

    - Technology


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# サービス可用性の例を使用して デジタルポートフォリオ管理 の KPI を構成する

# サービス可用性の例を使用して デジタルポートフォリオ管理 の KPI を構成する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

デジタルポートフォリオ管理 (DPM) で重要業績評価指標 (KPI) を構成して、ソリューションのコンテキストでパフォーマンス情報を表示することができます。この手順では、サービス可用性を構成する例を使用して、実行ライフサイクルフェーズで可用性スコアを表示します。

## 始める前に

* 必要なプラグイン：sn_team_perf_kpi_group および com.snc.service_portfolio
* 必要なロール：sn_dpm.dpm_admin
{#dpm-configure-kpi-availability__ul_wgc_xrg_2zb}

## このタスクについて

sn_dpm.dpm_admin ロールを持つユーザーは、DPM に表示する KPI を構成することができます。このタスクでは、 \[機能停止\] および \[可用性\] KPI グループを使用して、サービス可用性 KPI の構成方法を示します。  
注:  
このタスクを実行するには、サービスポートフォリオ管理 プレミアムサブスクリプションが必要です。DPM がインストールされている場合、このプレミアムサブスクリプションは自動的にインストールされます。

KPI グループの一般的な情報については、「[デジタルポートフォリオ管理の KPI グループ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Gp6XTaGbqtFOsum2ON9Tag "DPM で最も重要な重要業績評価指標 (KPI) グループを定義して構成します。KPI グループをサービスとアプリケーションに関連付けると、それらのパフォーマンスを一元的な場所で分析できます。")」を参照してください。

KPI グループを作成するには、「[KPI グループ、マッピング、およびビジュアル化の作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/OGmp8k5DxNqOfCWJMheI5g "デジタルポートフォリオ管理 (DPM) で重要業績評価指標 (KPI) グループとマッピングを作成して、すべてのサービスとオファリングの全体的な健全性と進捗状況を監視します。")」を参照してください。  
この手順には、次のタスクが含まれています。

1. KPI グループマッピングを作成します。
2. サービスコミットメントを作成します。
3. サービスコミットメントをサービスオファリングに関連付けます。
4. サービスオファリングの機能停止を作成します。
5. データ収集ジョブを実行して、検証します。
6. KPI が DPM に表示されていることを確認します。
{#dpm-configure-kpi-availability__ol_kd2_n34_jtb}

## 手順

1. KPI グループマッピングを作成します。  
   作成したマッピングにより、可用性を表示するサービスオファリングが設定されます。
   1. \[デジタルポートフォリオ管理のワークスペース\]\[KPI グループマッピング\]に移動します。
   2. \[新規\] を選択します。
   3. フォームのフィールドに入力します。{#dpm-configure-kpi-availability__table_n3z_2v5_2sb__entry__2}

      | フィールド | 説明 |
      |-|-|
      | KPI グループ | マッピングを追加する KPI グループ名。この例では、 \[機能停止\] および \[可用性\] KPI グループにマップします。このマッピングは、ベース DPM システムの一部として既に実行されている場合があります。 |
      | * サービスポートフォリオ * 分類ノード * サービス * オファリング * アプリケーションサービス {#dpm-configure-kpi-availability__ul_yhf_5w5_2sb} | この KPI グループに関連付けるマッピング。表示されるフィールドは、選択した KPI グループのタイプによって異なります。この例では、マッピングは \[オファリング\] です。 |
      [表 : 1. \[KPI グループマッピング\] フォーム]

      {#dpm-configure-kpi-availability__table_n3z_2v5_2sb}
   4. \[送信\] を選択します。
   {#dpm-configure-kpi-availability__ol_rn1_1n3_trb}
2. サービスコミットメントを作成します。  
   この例では、サービス可用性 KPI を構成するサービスポートフォリオを選択します。個人ポートフォリオまたはエンタープライズポートフォリオを選択できます。
   1. \[すべて\]\[サービスポートフォリオ管理\]\[コミットメント\] に移動します。
   2. \[新規\] を選択して可用性データを設定します。
   3. フォームのフィールドに入力します。{#dpm-configure-kpi-availability__table_pyb_pb3_ktb__entry__2}

      | フィールド | 説明 |
      |-|-|
      | 名前 | コミットメント名。 |
      | タイプ | コミットメントのタイプ。\[可用性\] タイプは、可用性データを設定します。 |
      | 利用可能な割合 | コミットメントが利用可能な割合。たとえば 90％ などです。 |
      | スケジュール | コミットメントが使用可能な期間。たとえば、24 x 7 にすると毎日のコミットメントを設定します。 |
      | タイムゾーン | コミットメントのタイムゾーン。 |
      | 説明 | コミットメントの説明。 |
      [表 : 2. \[コミットメント\] フォーム]

      {#dpm-configure-kpi-availability__table_pyb_pb3_ktb}
   4. \[送信\] を選択します。
   {#dpm-configure-kpi-availability__ol_oyb_pb3_ktb}
3. サービスコミットメントをサービスオファリングに関連付けます。  
   1. \[すべて\]\[サービスポートフォリオ管理\]\[サービスコミットメント\]に移動します。  
      注:  
      プラグインがインストールされていない場合は、フィルターナビゲーターにテーブル名「service_offering_commitment.list」を入力し、Enter キーを押します。
   2. \[新規\] を選択します。
   3. フォームのフィールドに入力します。{#dpm-configure-kpi-availability__table_yyp_cf3_ktb__entry__2}

      | フィールド | 説明 |
      |-|-|
      | サービス オファリング | サービスコミットメントに関連付けられているサービスオファリング。 |
      | サービスコミットメント | サービスオファリングに関連付けられているサービスコミットメント。 |
      [表 : 3. \[サービスコミットメント\] フォーム]

      {#dpm-configure-kpi-availability__table_yyp_cf3_ktb}
   4. \[送信\] を選択します。
   {#dpm-configure-kpi-availability__ol_xyp_cf3_ktb}
4. サービスオファリングの機能停止を作成します。  
   機能停止レコードを作成する前に、過去 7 日間のサービス可用性を設定します。
   1. \[すべて\]\[サービスポートフォリオ管理\]\[機能停止\]に移動します。
   2. \[新規\] を選択します。
   3. フォームのフィールドに入力します。{#dpm-configure-kpi-availability__table_gqp_533_ktb__entry__2}

      | フィールド | 説明 |
      |-|-|
      | 番号 | 機能停止レコードのシステム生成番号。 |
      | 構成アイテム | 機能停止に関連付けられているサービスオファリング。 |
      | 開始 | 機能停止の開始日。 |
      | 終了 | 機能停止の終了日。 |
      [表 : 4. \[機能停止\] フォーム]

      {#dpm-configure-kpi-availability__table_gqp_533_ktb}
   4. \[送信\] を選択します。  
      注:  
      サービスオファリングに対して作成した機能停止では、サービスオファリングのサービス可用性レコードも生成されます。
   {#dpm-configure-kpi-availability__ol_fqp_533_ktb}
5. データ収集ジョブを実行して、検証します。  
   このジョブは、スケジュール済みジョブリストのすべての パフォーマンスアナリティクス インジケーターからデータを収集します。この手順では、ジョブが正常に実行されたことを確認するための検証手順も提供します。
   1. \[すべて\]\[システム定義\]\[スケジュール済みジョブ\]に移動します。
   2. \[名前\] 列で、\[PA 用 SPM データ収集ジョブ (SPM Data Collection job for PA)\] を検索します。
   3. \[編集\] を選択します。
   4. \[開始日 (相対)\] がデータを収集する日数に設定されていることを確認します (デフォルトは 1)。
   5. \[今すぐ実行\] を選択します。
   6. 画面を更新して、\[ジョブログ\] タブにジョブログを表示します。作成日を確認し、\[ステータス\] が \[収集済み\] であることを確認します。
   7. \[インジケーター\] タブを開き、\[名前\] 列で \[SPM 可用性\] インジケーターを検索します。
   8. \[SPM 可用性\] を選択し、\[編集\] を選択します。
   9. フォームで SPM 可用性インジケーターレコードを開き、ジョブが正常に作成されたことを確認します。
   10. \[アナリティクスハブを表示する\] 関連リンクを選択して、オファリングの可用性スコアが表示されることを確認します。複数の値が表示されている場合は、オファリング名を検索して、そのオファリングの可用性スコアが適切に設定されていることを確認します。
   {#dpm-configure-kpi-availability__ol_htw_4l3_ktb}
6. DPM に KPI が表示されていることを確認します。  
   1. \[ワークスペース\]\[デジタルポートフォリオ管理\] に移動します。
   2. 作成した可用性 KPI を持つサービスポートフォリオを検索します。
      * 個人ポートフォリオの可用性 KPI を作成した場合は、可用性 KPI のある個人ポートフォリオカードを開きます。
      * エンタープライズポートフォリオの可用性 KPI を作成した場合は、エンタープライズポートフォリオツリー構造を使用してサービスオファリングレコードを検索します。
      {#dpm-configure-kpi-availability__ul_w4s_pxk_ktb}
   3. \[実行\] タブで、パフォーマンススナップショットの可用性カードに正しいパーセンテージ値が表示されていることを確認します。
   {#dpm-configure-kpi-availability__ol_gpv_vq3_ktb}
**関連タスク**   

* [サービス可用性の例を使用して デジタルポートフォリオ管理 の KPI を構成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/XhUE21pp42TWTrf5~vadew "デジタルポートフォリオ管理 (DPM) で重要業績評価指標 (KPI) を構成して、ソリューションのコンテキストでパフォーマンス情報を表示することができます。この手順では、サービス可用性を構成する例を使用して、実行ライフサイクルフェーズで可用性スコアを表示します。")
* [デジタルポートフォリオ管理 で KPI グループとマッピングを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/OGmp8k5DxNqOfCWJMheI5g "デジタルポートフォリオ管理 (DPM) で重要業績評価指標 (KPI) グループとマッピングを作成して、すべてのサービスとオファリングの全体的な健全性と進捗状況を監視します。")

