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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
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    - Xanadu IT Service Management

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workflow :

    - Technology


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# CMPivot エンティティの確認

# CMPivot エンティティの確認 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

CMPivot エンティティとその属性を確認して、インシデントレコードの \[調査\] タブでの CI メトリクス情報の表示を設定します。

## 始める前に

Microsoft Remote Desktop を使用して、Microsoft Endpoint Configuration Manager サーバーにログインする必要があります。

必要なロール：admin

## 手順

1. Microsoft Endpoint Configuration Manager を開きます。
2. Microsoft Endpoint Configuration Manager で、\[資産とコンプライアンス (Assets and Compliance)\] を選択します。
3. \[資産とコンプライアンス\] セクションで、\[デバイス\] を選択します。  
   デバイスのリストがウィンドウの右ペインに表示されます。
4. リストから必要な CI デバイスを選択します。  
   注:  
   選択した CI デバイスはアクティブである必要があります。

   必要な CMPivot エンティティがリストに表示されない場合は、ハードウェアインベントリを拡張して CMPivot エンティティをリストに追加します。詳細については、「[ハードウェアインベントリの拡張](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/WG14FHHW8iL_21RmuxpbjQ "ハードウェアインベントリを拡張して、Microsoft Endpoint Configuration Manager の CMPivot エンティティリストに CMPivot エンティティを追加します。")」を参照してください。
5. \[CMPivot を開始 (Start CMPivot)\] をクリックします。  
   または、デバイスを右クリックして \[CMPivot を開始 (Start CMPivot)\]を選択することもできます。
6. CMPivot のエンティティと属性を確認します。  

