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    - Technology


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# Microsoft Outlook 向けの ServiceNow アドインを展開する

# Microsoft Outlook 向けの ServiceNow アドインを展開する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

仮想エージェントとチャットし、Microsoft Outlook 内からインシデントと VTB のタスクを作成するには、Microsoft Outlook 向け ServiceNow アドインを展開します。

## 始める前に

ServiceNow アドインを展開するには、ServiceNow インスタンスの次のロールのいずれかを持っているほか、Office365 のアドミンでなければなりません。

必要なロール：admin、sn_outlook_addin.outlook_addin_setup

## このタスクについて

この Microsoft 記事に記載された手順に従って、ServiceNow アドインを Microsoft Outlook に展開します：「[Office 365 管理センターからの一元展開を使用した Office アドインの発行](https://docs.microsoft.com/en-us/office/dev/add-ins/publish/centralized-deployment)」。  
注:  
ServiceNow アドインを展開するには Office365 アドミニストレーターになる必要があります。

ServiceNow アドインの使用に対応しているのは、Outlook for Mac および Outlook for Windows のみになります (要件セット 1.4)。

Outlook ビューのフォームレイアウトをカスタマイズすると、itil ロールを持つユーザーのインシデントフォームのフィールドを直接、追加したり削除したりすることができます。itil ロールを持たないユーザーの場合は、新規インシデントの作成に使用する サービスカタログ レコードプロデューサーを設定することができます。

## 手順

1. \[すべて\]\[Office の ServiceNow アドイン\]\[Office アドインマニフェスト\]に移動します。
2. \[Office マニフェスト\] ページで \[新規\] をクリックします。
3. フォームのフィールドに入力します。  
   {#deploy-outlook-add-in__table_bvj_h4y_13b__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | アドイン名 | アドインのユーザーに分かりやすい名前。たとえば、アドミン向けのみにアドインを展開する必要がある場合は、それに応じた名前を付けることができます。 |
   | 説明 | アドインの簡単な説明。たとえば、ヘルプデスク用のアドインである場合は、それに応じて簡単な説明を記述することができます。 |
   | プラグイン ID | 展開するアドインの一意の識別文字列。プラグイン ID の値を新しい UUID に変更して、アドインの複数のインスタンスを使用できるようにすることができます。 |
   | バージョン | プラグイン実行のバージョン。 |
   | アイコン URL | Microsoft Outlook に表示される ServiceNow アイコンの HTTPS URL または相対 URL。 |
   | アクティブ | アドインがアクティブであることを示します。 |
   [表 : 1. \[MS Outlook アドインの展開 (Deploy MS Outlook add-in)\] フォーム]

   {#deploy-outlook-add-in__table_bvj_h4y_13b}
4. \[送信\] をクリックします。  
   注:  
   \[Office コントロール\] 関連リストには、アドインに関連付けられたメニューとメニューアイテムが表示されます。
5. \[マニフェストをダウンロード\] をクリックしてアドインマニフェストファイルをダウンロードし、Microsoft 記事「[Deploy and publish Office Add-ins (Office アドインを展開し、発行する)](https://docs.microsoft.com/en-us/office/dev/add-ins/publish/centralized-deployment)」ページの展開手順に従います。
6. **オプション:** コンテキストメニューから \[マニフェストをクローン\] をクリックしてアドインをカスタマイズすることもできます。  
   このオプションを選択すると、現在のマニフェストが新しいレコードにクローンされます。これにより、ラベル、アイコン、メニュー、およびメニューアイテムをカスタマイズできます。
7. itil ロールを持つユーザーのインシデントフォームをカスタマイズするには、インシデントフォームレイアウトを直接設定します。
   1. フォームの \[コンテキストメニュー\] アイコン (![コンテキストメニューアイコン]()) をクリックして、\[表示\]\[Outlook\] を選択します。
   2. もう一度コンテキストメニューをクリックして、\[設定\]\[フォームレイアウト\]を選択します。
   3. 必要に応じてフィールドを追加または削除します。
   {#deploy-outlook-add-in__substeps_fml_tfj_2gb}
8. itil ロールを持たないユーザーのインシデントフォームをカスタマイズするには、サービスカタログ レコードプロデューサーを使用してインシデントフォームを設定します。
   1. \[サービスカタログ\]\[レコードプロデューサー\] に移動します。
   2. 新規インシデントの作成に使用するレコードプロデューサーを右クリックして、\[sys_id のコピー\] を選択します。
   3. コピーした sys_id を \[レコードプロデューサーの sys_id を Outlook アドインからのインシデントアクションの作成に提供する\] (sn_outlook_addin.create_incident_cat_item) システムプロパティの \[値\] フィールドに貼り付けます。

