ユーザーロールと責任SRM

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • ユーザーロールを使用して、Site Reliability Metrics (SRM) コンソールのさまざまな部分へのアクセス権をユーザーに付与できます。つまり、SRM でユーザーができることとできないことは、ロールに基づいて決定されます。

    SRM には、事前定義された次のロールがあります。
    表 : 1. ロールと責任
    ロール 説明 含まれるロール
    sn_srm_admin アドミニストレーターは、Site Reliability Metrics のセットアップに関してあらゆる側面を管理できます。アドミニストレーターは、すべてのサービスとグループに関して以下のアクションを実行できます。
    • Application Performance Monitoring (APM) ツールとの統合の作成
    • 信頼性インジケーターのセットアップと維持
    • エラー予算ポリシーのセットアップと管理
    なし
    sn_srm_manager マネージャーは、交替で特定のサービスを維持するチームを監督します。マネージャーは、すべてのシステムと DevOps ワークフロー全体のレジリエンスを確保します。マネージャーは、担当するサービスに対して次のアクションを実行できます。
    • Application Performance Monitoring (APM) ツールとの統合の作成
    • 信頼性インジケーターのセットアップと維持
    • エラー予算ポリシーのセットアップと管理
    なし

    sn_srm_user

    ユーザーは、サービスエクスペリエンスを監視し、リリース速度を管理するために必要な日常的なタスクを実行します。ユーザーは、担当するサービスに対して次のアクションを実行できます。
    • Application Performance Monitoring (APM) ツールとの統合の作成
    • 信頼性インジケーターのセットアップと維持
    • エラー予算ポリシーのセットアップと管理
    なし
    sn_srm_business_stakeholder ビジネスステークホルダーとは、サービスのレジリエンスは把握したいが、その維持には直接関与しないという外部のステークホルダーです。ビジネスステークホルダーは、次のようなアクションを実行できます。
    • Application Performance Monitoring (APM) ツールとの統合の表示
    • 信頼性インジケーターの表示
    • エラー予算の表示
    なし