ユーザーロールと責任SRM
ユーザーロールを使用して、Site Reliability Metrics (SRM) コンソールのさまざまな部分へのアクセス権をユーザーに付与できます。つまり、SRM でユーザーができることとできないことは、ロールに基づいて決定されます。
SRM には、事前定義された次のロールがあります。
| ロール | 説明 | 含まれるロール |
|---|---|---|
| sn_srm_admin | アドミニストレーターは、Site Reliability Metrics のセットアップに関してあらゆる側面を管理できます。アドミニストレーターは、すべてのサービスとグループに関して以下のアクションを実行できます。
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なし |
| sn_srm_manager | マネージャーは、交替で特定のサービスを維持するチームを監督します。マネージャーは、すべてのシステムと DevOps ワークフロー全体のレジリエンスを確保します。マネージャーは、担当するサービスに対して次のアクションを実行できます。
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なし |
sn_srm_user |
ユーザーは、サービスエクスペリエンスを監視し、リリース速度を管理するために必要な日常的なタスクを実行します。ユーザーは、担当するサービスに対して次のアクションを実行できます。
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なし |
| sn_srm_business_stakeholder | ビジネスステークホルダーとは、サービスのレジリエンスは把握したいが、その維持には直接関与しないという外部のステークホルダーです。ビジネスステークホルダーは、次のようなアクションを実行できます。
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なし |