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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
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    - Xanadu IT Service Management

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    - Technology


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# インシデント管理 のユースケース

# インシデント管理 のユースケース {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

インシデント管理 は、ビジネスに対する影響を最小限に抑え、データの品質を維持しながら通常のサービス運用状態に戻します。

## インシデント管理 のユースケース {#itsm-incident-use-case-example__section_ert_fm3_rmb}

インシデント管理 を使用して、資産関連 CI に関する情報をキャプチャするインシデントを作成します。インシデントは、更新、修理、スワップ、または廃止された CI のレコードを保持します。

資産を追跡することで、資産がどこに配置されているか、どのように使用されているか、および変更がいつ行われたかを知ることができます。この情報は、会社内の資産を体系的に監視および管理するのに役立ちます。

CI はインシデントを生成します。依存関係ビューを使用して、インシデントによって影響を受ける他の CI を識別します。影響を受ける CI をインシデントレコードに関連付け、インシデントが他の依存 CI にどのように影響するかを確認します。  
CSDM フレームワークに従うと、インシデント管理 に次のような価値が提供されます。

* インシデントがサービスおよびサービスオファリングに与える影響を インシデント管理 が理解します。
* インシデント管理 がインシデントを動的にルーティングします。
* 影響を受けるすべてのサービスを インシデント管理 が識別します。
{#itsm-incident-use-case-example__ul_nm4_q43_rmb}

## ユースケースの結果 {#itsm-incident-use-case-example__section_czd_ppd_smb}

CSDM フレームワークは、インシデントに関連する CI とそれが影響を与えるサービスの両方の、インシデントのコンテキストを提供します。

インシデントフォームを使用して、インシデントの影響を確認し、影響を受けたサービスを復元します。次の手順を実行します。  
1. 影響を受けるサービス関連リスト \[task_cmdb_ci_service\] に、入力された CI に関連付けられているサービスおよびサービスオファリングを入力します。
2. (オプション) サービス属性とサービスオファリング属性を使用して、利用可能な CI のリストを絞り込むことができます。  
   注:  
   利用可能な CI のリストの絞り込みは、ベースシステムの機能ではありません。リストを絞り込むには、インシデントフォームを設定する必要があります。
3. 構成アイテム属性 \[configuration_item\] に、CI または影響を受けるサービスを入力します。CI を使用して、インシデントルーティングの詳細を識別できます。たとえば、「サポートグループ」などの CI データを使用し、依存関係を使用してサービスへの影響に関する情報を提供することができます。
4. (オプション) 影響を受ける CI 関連リスト \[task_ci\] を追加して、インシデントの原因となった可能性のある CI を識別します。
5. (オプション) 影響を受けるサービス関連リスト \[task_cmdb_ci_service\] を追加して、インシデントの影響を受けるサービスと CI を確認します。

{#itsm-incident-use-case-example__ol_cvw_srd_smb} 図 : 1. ユースケースのインシデントフォーム

