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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-service-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Service Management

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    - itsm

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workflow :

    - Technology


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# 可用性の結果のタイムゾーンを設定する

# 可用性の結果のタイムゾーンを設定する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

デフォルトでは、サービスとコミットメントの可用性を計算するためのタイムゾーンは、グローバル (システム) タイムゾーンに設定されます。グローバルタイムゾーンを変更することも、サービスコミットメントのタイムゾーンを設定することもできます。どちらのオプションでも、設定したタイムゾーンに基づいて可用性の結果を再計算できます。

## 始める前に

必要なロール：portfolio_admin または admin

## このタスクについて

以下のシステムプロパティがバックグラウンドで機能して、可用性の結果のタイムゾーンを設定します。

* spm.availability.global.tz - デフォルトのタイムゾーンであり、システムタイムゾーンとも呼ばれます。このシステムプロパティを使用すると、リストからタイムゾーンを選択し、このグローバルタイムゾーンを使用してすべてのコミットメントの可用性の結果を計算できます。
* spm.availability.commitment.tz - true (またはインターフェイスで \[はい\]) に設定した場合、このシステムプロパティを使用すると、コミットメントレコードに選択したタイムゾーンを使用して可用性の結果を計算できます。
{#spm2-set-timezone__ul_nlt_4rc_4bc}  
タイムゾーンを設定するには、可用性システムプロパティ \[com.snc.availability.v2\] を true に設定する必要があります。

1. フィルターナビゲーターで、「<kbd class="ph userinput">sys_properties.list</kbd>」と入力します。
2. <kbd class="ph userinput">[システムプロパティ名 (System Properties Name)]</kbd> 検索フィールドに「\*avail」と入力し、Enter キーを押します。
3. 可用性システムプロパティ \[com.snc.availability.v2\] が true に設定されていることを確認します。  
   注:  
   可用性システムプロパティが true に設定されていない場合は、システムプロパティ名を選択し、\[値\] フィールドを true に設定して、\[更新\] を選択します。レコードを編集するためのリンクを含むバナーが表示される場合があります。
{#spm2-set-timezone__ol_zpn_mrr_1bc}

## 手順

1. \[すべて\]\[サービスポートフォリオ管理\]\[管理\]\[可用性計算設定\]に移動します。  
   図 : 1. \[可用性計算設定\] ページ
2. 可用性の計算方法を決定します。  
   * コミットメントのタイムゾーンで可用性を計算または
   * グローバル可用性タイムゾーンを設定。

   {#spm2-set-timezone__ul_rfl_tfd_4bc}次の手順については、\[可用性計算設定\] ページの画像を参照してください。
3. **オプション:** コミットメントのタイムゾーンで可用性を計算。  
   1. \[可用性計算設定\] ページで、\[コミットメントのタイムゾーンで可用性を計算\] に \[はい\] を選択して、保存します。  
      注:  
      グローバル可用性タイムゾーンは設定できないことに注意してください。
   2. \[コア UI\] タブで、サービスコミットメントのリストに移動します。  
      ヒント:  
      サービスコミットメントのリストを表示するには、フィルターナビゲーターに「<kbd class="ph userinput">service_commitment.list</kbd>」と入力し、Enter キーを押します。
   3. タイムゾーンを変更するサービスコミットメントを開きます。\[タイムゾーン\] フィールドで、下向き矢印を使用して別のタイムゾーンを選択し、\[更新\] を選択します。
   4. \[サービスコミットメント\] テーブルの \[タイムゾーン\] 列には、更新したタイムゾーンが表示されます。
   {#spm2-set-timezone__ol_ecy_qfd_4bc}
4. **オプション:** グローバル可用性タイムゾーンを設定。  
   1. \[可用性計算設定\] ページで、\[コミットメントのタイムゾーンで可用性を計算\] に \[いいえ\] を選択します。
   2. 下向き矢印を使用してグローバル可用性タイムゾーンを設定し、保存します。
   3. \[コア UI\] タブで、サービス可用性リストに移動します。  
      ヒント:  
      サービス可用性リストを表示するには、フィルターナビゲーターに「<kbd class="ph userinput">service_availability.list</kbd>」と入力し、Enter キーを押します。
   4. \[結果を再計算\] を選択し、\[確認\] ページで \[再計算\] を選択します。
   5. サービス可用性リストで \[リフレッシュ\] (![\[リフレッシュ\] アイコン]()) を選択して、\[タイムゾーン\] 列に更新されたタイムゾーンを表示します。  
      注:  
      すべてのレコードが再計算され、更新されたタイムゾーンフィールドが表示されるまでに数分かかります。
   {#spm2-set-timezone__ol_bjc_jgd_4bc}
5. **オプション:** 利用可能なタイムゾーンを構成します。  
   1. \[可用性計算設定\] ページで、\[利用可能なタイムゾーンの構成\] を選択して、別のタブで開きます。
   2. 開いたタブで、\[利用可能\] フィールドからタイムゾーンを選択し、\[選択済み\] フィールドに移動します。  
      注:  
      \[利用可能\] フィールドにタイムゾーンを追加することもできます。\[新規アイテムを入力\] フィールドにタイムゾーンを入力し、\[追加\] を選択します。
   3. \[保存\] を選択します。
   4. \[可用性計算設定\] ページに戻るには、そのタブを選択します。
   {#spm2-set-timezone__ol_vkg_y2l_mbc}
6. \[保存\] を選択します。
{#spm2-set-timezone__steps_frt_vjf_bbc}
**関連概念**   

* [可用性の結果を表示する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/qA8cRitDZp6HqFu8bCn~FA "サービスオファリングとアプリケーションサービスのコミットメントの可用性計算を表示します。サービスポートフォリオ管理 でコミットメントを設定すると、設定した自動レポートで結果を表示できます。")

