---
sourceDocument: Xanadu IT Service Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-service-management

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu IT Service Management

ft:clusterId :

    - itsm

bundleId :

    - itsm

workflow :

    - Technology


---

# 条件チェックを定義する

# 条件チェックを定義する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

条件チェックを定義して、Contract Compliance Checks スケジュール済みジョブが夜間に実行されるごとに契約にある値を変更します。

## 始める前に

必要なロール：contract_manager または admin

## 手順

1. \[すべて\]\[契約\]\[管理\]\[条件チェック定義\]に移動します。
2. \[新規\] をクリックします。
3. フォームに入力します。  
   {#t_DefineAConditionCheck__table_xl4_sqr_gr__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | テーブル | この条件が適用されるテーブル。契約チェック定義の場合、契約 \[ast.contract\] を選択します。 |
   | カテゴリ | 条件チェックのカテゴリ。\[契約\] または \[なし\] を選択します。カテゴリは情報とレポートを整理するために使用されます。 |
   | 条件フィールド | 更新されるフィールド。通常、\[有効期限レベル\] か \[状態\]。 |
   | イベント名 | この条件のフィールドの値が変更されたときに発生するイベントの名前。\<table_name\>.\<condition_field\> を使用して名前を作成します。例：<kbd class="ph userinput">contract.validation</kbd> |
   | 順番 | 条件が評価される順番。 |
   [表 : 1. 条件チェック定義フィールド]

   {#t_DefineAConditionCheck__table_xl4_sqr_gr}
4. ヘッダーを右クリックし、\[保存\] をクリックします。  
   \[条件\] 関連リストが表示されます。
5. \[条件\] 関連リストで、\[新規\] をクリックします。
6. フォームに入力します。  
   {#t_DefineAConditionCheck__table_f2d_ntr_gr__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 名前 | 期限切れ条件が満たされている場合、フィールドに設定される値。 |
   | 条件チェック | 関連する条件チェック。 |
   | テーブル | 条件チェックに関連付けられたテーブル。 |
   | イベント名 | この条件が発動するイベントの名前。 |
   | 期限切れ条件 | この値 (\[名前\]) に設定されている\[条件チェック\] フィールドが True となる必要のある条件。 必要とされる数の条件を追加します。 |
   | 適合状態 | システムフィールド。使用しません。 |
   | 順番 | 条件が評価される順番。\[有効期限切れ条件\] が True となる最初の一致条件が使用され、他の条件はチェックされません。 |
   [表 : 2. 条件フィールド]

   {#t_DefineAConditionCheck__table_f2d_ntr_gr}
7. \[送信\] をクリックします。  
   条件チェック フォームが開き、関連リストに新しい条件が一覧表示されます。
8. **オプション:** 上記の手順に従って、必要に応じて条件を追加します。

