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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
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 Release :

    - xanadu

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    - Xanadu IT Service Management

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workflow :

    - Technology


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# プロアクティブエンゲージメントのエンゲージメント設定

# プロアクティブエンゲージメントのエンゲージメント設定 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

エンドユーザーが問題を自己解決するために、どのように関与するのかを構成および定義できます。仮想エージェントはユーザーとのエンゲージメントに使用される唯一の通知チャネルです。フォールバックとして、インシデントを作成またはライブエージェントにルーティングできます。
仮想エージェントはユーザーとのエンゲージメントに使用される唯一の通知チャネルです。フォールバックとして、インシデントを作成したり、ユーザーをライブエージェントにルーティングしたりできます。メトリクスルールからプロアクティブエンゲージメントの解決を作成するときに、\[エンゲージメント設定 (Engagement settings)\] タブに次のフィールド名が表示されます。
{#engagement-settings__table_c4x_v3l_xbc__entry__3}

| フィールド名 | 説明 | オプション |
|-|-|-|
| この解決にはユーザーエンゲージメントが必要ですか？ (Does this resolution require user engagement?) | この解決にエンドユーザーのエンゲージメントが必要か、トリガーされたときにサイレント実行されるかを決定します。 | エンゲージメントが必要 (Needs engagement)/なし |
| ユーザーがエンゲージするチャネルを構成します (Configure the channel where the user will be engaged) | エンゲージメントのチャネルを選択します。 | 仮想エージェント |
| 自己修復が成功しなかった場合のフォールバック (Fallback when self-remediation is not successful) | 解決に失敗した場合にトリガーされるフォールバックオプションを選択します。 | インシデントを作成/ライブエージェントにルーティング (Route to live agent) |
| 解決には同意が必要 | エンドユーザーデバイスでアクションを実行する前に、解決にユーザーの同意が必要かどうかを決定します。このオプションは、\[修復アクション\] および \[インシデントを作成\] 解決タイプでのみ使用できます。 | はい/いいえ |
| 通知チャネルの選択 | ユーザーにプロアクティブに通知するチャネル。 | 仮想エージェント |
| ユーザー通知メッセージ (User Notification message) | ユーザーをエンゲージさせるために送る必要があるメッセージの詳細。 | カスタムメッセージ 例：デバイスのディスク容量が不足しています。空き容量を増やしますか？ |
| ユーザー同意メッセージ | ユーザーの同意が必要なメッセージの詳細。 | カスタムメッセージ 例：Windows ディスククリーンアップを使用してディスクの空き容量を増やせますか？これによって消去されるのは一時ファイルとごみ箱のみです。作業内容に影響はありません。 |
[ ]

{#engagement-settings__table_c4x_v3l_xbc}

エンゲージメント設定は、メトリクスルールを構成するときに提供されます。新しいメトリクスルールを構成する場合は、「[DEX を使用したプロアクティブエンゲージメントの解決の構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3wiGXF96c~8YpWjwbq92Tw "メトリクスルールは、基準を設定し、監視対象のデバイスまたはアプリケーションが指定されたメトリクスから逸脱したときにアラートをトリガーすることで、組織を支援します。")」を参照してください。

