---
sourceDocument: Xanadu IT Service Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-service-management

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu IT Service Management

ft:clusterId :

    - itsm

bundleId :

    - itsm

workflow :

    - Technology


---

# インシデント管理 フォームの構成

# インシデント管理 フォームの構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

インシデントフォームを構成して、インシデントの影響を確認し、影響を受けるサービスを復元します。CSDM フレームワークを使用すると、インシデントの豊富なコンテキスト (インシデントに関与する CI と、インシデントが影響するサービスオファリング、ビジネスアプリケーション、およびビジネスサービス) を表示できます。

## 始める前に

必要なロール：admin

## このタスクについて

インシデント管理 は CSDM データ構造を利用して、インシデントの解決に役立つ情報を表示します。

CSDM フレームワークを利用する関連リストが含まれるようにインシデントフォームを設定する方法については、[このビデオの 1:00:00 のマーク以降](https://www.youtube.com/watch?v=EbuHgr10P98&list=PLkGSnjw5y2U7QNr9jL6TAgwQvYBI_LEtK&index=57)をご覧ください。

## 手順

1. \[すべて\]\[インシデント\]\[管理\]\[インシデントプロパティ\]に移動します。
2. \[インシデント関連リストのプロパティ\] セクションで、次のプロパティを有効にし、\[保存\] を選択します。  
   * \[影響を受ける CI\] に基づいて、\[影響を受けるサービス\] を入力します。このプロパティを使用すると、\[影響を受けるサービスのリフレッシュ\] アクションの実行時に、\[影響を受けるサービス/CI\] 関連リストの表示と更新が可能になります。
   * インシデントのビジネスアプリケーション関連リストにデータを入力します
   * インシデントのサービスオファリング関連リストに入力します

   {#csdm-inc-mgt-form-configure__ul_htz_plx_vvb}

   プロパティの詳細については、「[インシデント管理 のプロパティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/AfkAX7LXuwIewFh1yOk18Q "インシデント管理 のプロパティは、子インシデントのコピーや作成などの機能を制御するために使用します。重大なインシデントのプロパティは、重大なインシデント候補から重大なインシデントへの昇格を制御します。")」を参照してください。
3. 「[Create a CI class](https://www.servicenow.com/docs/access?context=t_CreateCIType&version=xanadu&pubname=xanadu-servicenow-platform&ft:locale=en-US)」および「[Update the list of classes in the Principal Class filter](https://www.servicenow.com/docs/access?context=update-principal-class-filter&version=xanadu&pubname=xanadu-servicenow-platform&ft:locale=en-US)」で説明されているように、CI または CI クラスに対して \[原則クラス (Principle Class)\] オプションが選択されていることを確認します。
4. \[すべて\]\[インシデント\]\[オープン\]に移動し、次のフィールドに入力します。  
   {#csdm-inc-mgt-form-configure__table_qyz_qjm_pwb__entry__2}

   |   |   |
   |-|-|
   | サービス | インシデントに関連付けられたビジネスサービスまたはテクニカルサービス。指定した値によって、\[構成アイテム\] フィールドに表示される選択可能な CI のリストが絞り込まれます。 注: 利用可能な CI のリストの絞り込みは、ベースシステムの機能ではありません。リストを絞り込むには、\[サービス\] と \[サービスオファリング\] の値を指定する必要があります。 |
   | サービスオファリング | インシデントに関連付けられたビジネスサービスオファリング (製品) またはテクニカルサービスオファリング。指定した値によって、\[構成アイテム\] フィールドに表示される選択可能な CI のリストが絞り込まれます。 注: 利用可能な CI のリストの絞り込みは、ベースシステムの機能ではありません。リストを絞り込むには、\[サービス\] と \[サービスオファリング\] の値を指定する必要があります。 |
   | 構成アイテム | CI または影響を受けるサービス。すなわち、ハードウェア、アプリケーション、クラウド (物理 CI) またはアプリケーションサービス (論理 CI)。 CI を使用して、インシデントルーティングの詳細を識別できます。たとえば、「サポートグループ」などの CI データを使用し、依存関係を使用してサービスへの影響に関する情報を提供することができます。 |
   [表 : 1. インシデントフォーム]

   {#csdm-inc-mgt-form-configure__table_qyz_qjm_pwb}

5. 情報を確認します。  
   * \[影響を受ける CI\] 関連リスト \[task_ci\] にインシデントが表示される原因となった可能性のある CI。
   * 入力された CI に関連するサービスとサービスオファリングが、\[影響を受けるサービス/CI\] 関連リスト \[task_cmdb_ci_service\] に表示されます。
   * インシデントの影響を受けるサービスと CI が、\[影響を受けるサービス/CI\] 関連リスト \[task_cmdb_ci_service\] に表示されます。
   {#csdm-inc-mgt-form-configure__ul_v2v_3zr_pwb}

