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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
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    - Xanadu IT Service Management

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    - Technology


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# ナレッジチェックボックスの使用

# ナレッジチェックボックスの使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

インシデントと同様に、通常、問題から将来必要となる可能性がある情報が生成されます。問題がクローズされると、システムによってナレッジ記事が自動的に送信されます。

## 始める前に

必要なロール：itil

## このタスクについて

注:  
問題管理ベストプラクティス - Madrid - ナレッジ統合プラグイン (com.snc.best_practice.problem.madrid.knowledge) を有効にしている場合は、「[既知のエラー記事の作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/D87oCwNuobWN2Uc3vRYwiA "参考資料として既知のエラー記事を作成します。既知のエラー記事は、インシデントの回避に役立つ問題の根本原因とワークアラウンドを文書化したものです。")」を参照してください。このトピックは、レガシーの問題 (London またはそれ以前のリリース) にのみ適用されます。
\[ナレッジ\] チェックボックスを選択して、問題がクローズされたときにナレッジ記事を自動的に送信することができます。

## 手順

1. \[問題\] フォームの \[ナレッジ\] チェック ボックスを選択します。
2. 問題を解決してクローズします。  
   問題をクローズすると、ビジネスルール「Problem Create Knowledge」がトリガーされます。デフォルトでは、ビジネスルールは、ナレッジチームメンバーがレビューおよび公開できるように、\[ドラフト\] ワークフロー状態でナレッジ記事を作成します。問題の \[簡単な説明\] は記事の \[簡単な説明\] になり、問題の \[作業メモ\] は記事の \[テキスト\] になります。

   ナレッジ提案ワークフローが有効になっている場合、問題の \[作業メモ\] は記事ではなくナレッジ提案になります。詳細については、「[ナレッジワークフロー](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r_KnowledgeWorkflows&version=xanadu&pubname=xanadu-servicenow-platform&ft:locale=en-US)」を参照してください。

