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sourceDocument: Xanadu IT Service Management
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    - xanadu

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    - Xanadu IT Service Management

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workflow :

    - Technology


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# バッジリーダークライアントを使用したバッジリーダーデバイスの定義および登録

# バッジリーダークライアントを使用したバッジリーダーデバイスの定義および登録 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

バッジリーダークライアントを使用して、システムに登録するバッジリーダーデバイスを作成します。バッジリーダーを登録すると、ウォークアップエクスペリエンス オンサイトキューで運用することができます。

## 始める前に

必要なロール：sn_badge.badge_admin

## このタスクについて

バッジリーダーデバイスを登録するには、次の 2 つの方法があります。

* バッジリーダークライアントを使用する、支援付き方法バッジリーダーと統合するには、独自のカスタムバッジリーダークライアントソフトウェアを作成する必要があります。
* Now Platform® を介した、手動の方法。この手順の詳細については、「[バッジリーダーデバイスの手動での定義および登録](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/I3cGriMVwRy8VaBtRRcmrQ "システムに登録するバッジリーダーデバイスを手動で作成します。バッジリーダーを登録すると、ウォークアップエクスペリエンス オンサイトキューで運用することができます。")」を参照してください。
{#assisted-config-badge-read-settings__ul_uzk_521_yjb}

バッジリーダーのクライアント支援による登録方法では、初期バッジリーダーレコードが作成されます。クライアント実行可能ファイルを使用してバッジをスキャンすると、この方法では、レコードの \[デバイス識別子\] フィールドにバッジリーダーデバイスのシリアル番号が自動的に入力されます。

\[デバイス識別子\] フィールドの自動設定を使用すると、バッジリーダーレコードに追加するバッジリーダデバイスのシリアル番号を検索する時間を節約できます。  
バッジリーダークライアントの支援によってバッジリーダーデバイスを登録するには、まずシステムプロパティを構成して、バッジスキャンの登録を有効にし、バッジアクセストークンを無効にする必要があります。次のシステムプロパティを構成する必要があります。

* sn_badge enable_scan_registration：デフォルトでは無効になっています。このプロパティを \[True\] に設定すると、badge.badge_admins が有効になり、バッジをスキャンしてバッジリーダーデバイスをすばやく登録することができます。
* sn_badge disable_access_token：デフォルトで有効になっています。このプロパティは、Badge Reader Integration API のアクセストークン要件を無効にします。
{#assisted-config-badge-read-settings__ul_csj_2w1_yjb}

## 手順

1. \[すべて\]\[システムプロパティ\]\[すべてのプロパティ\]に移動します。
2. sn_badge と入力して、プロパティの<kbd class="ph userinput">名前</kbd>で検索します。
3. sn_badge.enable_scan_registration をクリックして、システムプロパティレコードを開きます。  
   デフォルトでは、このプロパティは \[False\] に設定されています。
4. プロパティの \[値\] フィールドを \[True\] に変更し、\[更新\] をクリックします。
5. sn_badge.disable_access_token をクリックして、システムプロパティレコードを開きます。  
   デフォルトでは、このプロパティは \[False\] に設定されています。
6. プロパティの \[値\] フィールドを \[True\] に変更し、\[更新\] をクリックします。
7. ダウンロードされたバッジリーダークライアントファイルに移動して、config.json を構成します。
8. config.json ファイルを見つけてクリックします。  
   注:  
   sudo を使用してクライアントを起動し、USB ポートへのアクセスを有効にします。  

   スキャン登録を使用する場合は、URL のみが必要です。\[秘密キー\] フィールドは、バッジリーダーレコードが作成されたときに生成されます。
9. \[Badge Reader Integration\]\[バッジリーダー\] に移動して、新しく作成されたレコードを表示します。
10. \[名前\] フィールドにバッジリーダーの名前を入力します。  
    たとえば、<kbd class="ph userinput">Building B Tech Lounge Badge Reader</kbd> などです。  
    注:  
    \[ステータス\] フィールドは読み取り専用で、新しいバッジリーダーを構成したときは \[新規\] になっています。このフィールドは、バッジリーダーがアクティベーション用に承認されたときに \[アクティブ化済み\] になります。バッジリーダーが非アクティブになっている場合、フィールドは \[非アクティブ化済み\] です。
11. 検索リスト ![検索リストアイコン]() アイコンを使用して、バッジイベントハンドラーを指定します。  
    注:  
    バッジイベントハンドラーを選択できない場合は、新しいバッジイベントハンドラーレコードを作成します。このプロセスの詳細については、「[Badge Reader Integration イベントハンドラーの作成と変更](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/7aFLpn3nFGmUp16t43i9Yw "バッジスキャンイベントに関連付けられたアクションを構成し、バッジがスキャンされたときに実行するコードを定義します。")」を参照してください。
12. \[デバイス識別子\] および \[秘密キー\] フィールドが入力されていることを確認します。  
    デバイス識別子は、バッジリーダーハードウェアを一意に識別します。クライアントはデフォルトでバッジリーダーデバイスのシリアル番号を使用します。入力した値は、クライアントソフトウェアアプリケーションから受信したデバイスのシリアル番号と一致する必要があります。
13. 必要に応じて、\[簡単な説明\] および \[場所\] の必須ではないフォームフィールドに入力します。
14. \[送信\] を選択して、バッジリーダーを登録します。
{#assisted-config-badge-read-settings__steps_mlr_pp1_yjb}

