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    - Xanadu IT Service Management

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    - Technology


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# 転送注文ラインの一括更新の実行

# 転送注文ラインの一括更新の実行 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

複数の転送注文ラインのタスクを一度に更新して、転送注文プロセスを簡素化します。

## 始める前に

転送注文ラインでは、複数の資産を一度の転送注文で移動させることができます。転送注文ラインを作成すると、転送注文ラインタスクが自動的に作成されます。転送注文ラインタスクは、転送注文ラインをあるステージから別のステージに移動するために作成されます。各転送注文ラインは、\[要求済み\]、\[出荷準備\]、\[輸送中\] などの複数のタスクを含めることができます。転送注文ラインタスクのステージの詳細については、「[転送注文ラインタスクのサマリー](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~_Y70a1sWduhN8zmYv6lWA#r_SummaryOfTransferOrderStages "資産が転送プロセスを経て移動するとき、転送注文のステージは常に個々の転送注文ラインタスクに基づきます。")」を参照してください。
必要なロール：inventory_user

## 手順

1. \[すべて\]\[インベントリ\]\[転送注文\]に移動します。
2. \[転送注文ライン\] 関連リストの横にある \[一括更新\] を選択します。  
   システムプロパティ sn_itam_tol_bulk_update_max_count は、1 回の一括更新操作中に処理される転送注文ラインの最大数を決定します。  
   \[一括更新 - 転送注文ライン\] ダイアログボックスが表示されます。
3. \[ステージを選択\] フィールドで、このタスクの移動先ステージを選択します。  
   選択したステージにあるすべての転送注文ラインが、資産表示名とともに \[利用可能\] ボックスに表示されます。
4. \[担当者\] フィールドで、このタスクのアサイン先を選択します。  
   \[担当者\] フィールドのデフォルトは、ログインしているユーザーです。
5. \[利用可能\] ボックス内の転送注文ラインを選択し、 \[選択済み\] ボックスに移動します。  
   転送注文ラインを選択すると、ハードウェアと消耗資産のモデルと資産表示名を表示できます。消耗資産の場合は、要求数量や受領数量などの詳細を表示できます。
6. \[更新\] を選択します。  
   選択したステージの選択した転送注文ラインタスクと関連するサブタスクのすべてがクローズされ、プロセス内の次のタスクが作成されます。たとえば、\[要求済み\] ステージのすべての転送注文ラインタスクがクローズされ、プロセスの次のタスクである \[出荷準備\] が作成されます。
7. \[一括更新 - 転送注文ライン\] ダイアログボックスに戻り、転送注文ラインの完了に必要なすべてのタスクをクローズするまでこのプロセスを続行します。

