プロアクティブエンゲージメントのエンゲージメント設定

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • エンドユーザーが問題を自己解決するために、どのように関与するのかを構成および定義できます。仮想エージェントはユーザーとのエンゲージメントに使用される唯一の通知チャネルです。フォールバックとして、インシデントを作成またはライブエージェントにルーティングできます。

    仮想エージェントはユーザーとのエンゲージメントに使用される唯一の通知チャネルです。フォールバックとして、インシデントを作成したり、ユーザーをライブエージェントにルーティングしたりできます。メトリクスルールからプロアクティブエンゲージメントの解決を作成するときに、[エンゲージメント設定 (Engagement settings)] タブに次のフィールド名が表示されます。

    フィールド名 説明 オプション
    この解決にはユーザーエンゲージメントが必要ですか? (Does this resolution require user engagement?) この解決にエンドユーザーのエンゲージメントが必要か、トリガーされたときにサイレント実行されるかを決定します。 エンゲージメントが必要 (Needs engagement)/なし
    ユーザーがエンゲージするチャネルを構成します (Configure the channel where the user will be engaged) エンゲージメントのチャネルを選択します。 仮想エージェント
    自己修復が成功しなかった場合のフォールバック (Fallback when self-remediation is not successful) 解決に失敗した場合にトリガーされるフォールバックオプションを選択します。 インシデントを作成/ライブエージェントにルーティング (Route to live agent)
    解決には同意が必要 エンドユーザーデバイスでアクションを実行する前に、解決にユーザーの同意が必要かどうかを決定します。このオプションは、[修復アクション] および [インシデントを作成] 解決タイプでのみ使用できます。 はい/いいえ
    通知チャネルの選択 ユーザーにプロアクティブに通知するチャネル。 仮想エージェント
    ユーザー通知メッセージ (User Notification message) ユーザーをエンゲージさせるために送る必要があるメッセージの詳細。 カスタムメッセージ

    例:デバイスのディスク容量が不足しています。空き容量を増やしますか?

    ユーザー同意メッセージ ユーザーの同意が必要なメッセージの詳細。 カスタムメッセージ

    例:Windows ディスククリーンアップを使用してディスクの空き容量を増やせますか?これによって消去されるのは一時ファイルとごみ箱のみです。作業内容に影響はありません。

    エンゲージメント設定は、メトリクスルールを構成するときに提供されます。新しいメトリクスルールを構成する場合は、「DEX を使用したプロアクティブエンゲージメントの解決の構成」を参照してください。