CDMアプリケーション間の相違点の種類

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 構成データアナライザーツールを使用する場合の CDM アプリケーション間の相違点の説明と例。

    重要:
    Washington DC リリース以降、DevOps コンフィグ は将来の廃止に備えて準備されます。これは非表示になり、新しいインスタンスにはインストールされなくなりますが、引き続きサポートされます。詳細については、Now Support ナレッジベースの「Deprecation Process (廃止プロセス) [KB0867184]」の記事を参照してください。

    差異のタイプ

    [アプリの比較] タブの [CDI と変数] タブには、ナビゲーションパネルで選択したノードの個々の CDI に対する変更が表示されます。[ 説明 ] 列には、変更セットの違いを説明する次のいずれかの値が表示されます。

    値が異なります
    参照変更セットとターゲット変更セットの両方に特定の CDI が含まれていますが、値は 2 つの変更セットで異なります。値については、「 参照 」列と 「ターゲット 」列を参照してください。
    暗号化設定が異なっています
    [ 暗号化されたデータの表示] 設定は、1 つの変更セットに対して選択され、他の変更セットに対しては選択されません。
    注:
    CDM シークレット [sn_cdm.cdm_secrets]ロールを持たないユーザーの場合、暗号化されたデータは常に********として表示されます。
    ソースレベルが異なっています
    次のいずれかの場合です。
    • 値は 1 つの変更セットでは直接値であり、もう一方の変更セットではオーバーライドされます。
    • 値は 1 つの変更セットでは直接であり、もう一方の変更セットに含まれます。
    ソースレベルと値が異なっています
    「ソースレベルが異なる」で説明されているケースに加えて、値は変更セット間で異なります。
    ターゲットのみ
    CDI または CDI の値は、ターゲット変更セットにのみ表示されます。
    参照のみ
    CDI または CDI の値は、参照変更セットにのみ表示されます。

    相違の例

    変更セット間の相違点の例 (パート 1)

    変更セット間の相違点の例 (パート 2)