Jenkins パイプラインで変更要求番号を取得
snDevOpsGetChangeNumber スクリプトを実行して、特定の変更の詳細に基づいて Jenkins パイプライン内の変更要求番号を取得します。
始める前に
必要なロール:Jenkins admin
手順
- Jenkins ダッシュボードで、変更要求番号を取得するパイプラインを開きます。
- [ パイプライン>構成] に移動します。
-
[パイプラインスクリプト] セクションで、次の入力パラメーターを使用して snDevOpsGetChangeNumber スクリプトを更新します。
- パイプライン名注:複数分岐パイプラインの場合、パイプライン名には分岐名の末尾を付ける必要があります。
- ビルド番号
- ステージ名注:ネストされたステージの場合、ステージ名には親ステージ名の接頭辞を付ける必要があります。
- 分岐名 (複数分岐パイプラインの場合のみ)
注:変更要求の詳細を入力パラメーターとして指定しない場合は、現在のパイプラインとステージに関連付けられている変更要求番号が取得されます。複数分岐パイプラインの例:snDevOpsGetChangeNumber (changeDetails: """{ "pipeline_name": "github_multi_branch_pipeline/scratch/release", "build_number": "${env.BUILD_NUMBER}", "stage_name": "Prod/Deploy", "branch_name": "scratch/release" }""");Jenkins パイプラインの例:snDevOpsGetChangeNumber (changeDetails: """{ "pipeline_name": "github_pipeline", "build_number": "${env.BUILD_NUMBER}", "stage_name": "Prod/Deploy" }"""); - パイプライン名
- [Save] を選択して、スクリプトを保存します。
- [DevOps] に移動し>>パイプライン変更要求を調整します。
- パイプラインに関連付けられた変更レコードを選択します。
- [State] フィールドで [Approved] を選択して、変更要求を承認します。
- Jenkins で、変更要求番号を取得するパイプラインを開きます。
-
[ 今すぐビルド] を選択します。
パイプラインに関連付けられた変更要求番号は、パイプラインに出力として表示されます。