Jenkins ログレベルとログレコーダー
デバッグに必要なログの詳細の範囲に基づいて、ServiceNow DevOps の Jenkins プラグインでログレベルを設定します。
Jenkinsログのベースシステムログレコーダー
ログメッセージがキャプチャする詳細レベルを設定できます。以前のバージョンのプラグインでは、 デバッグ モードを有効または無効にすることしかできませんでした。つまり、ログに保存する情報や詳細のレベルを選択する機能がなくても、すべての Jenkins ログを有効または無効にすることができました。多くの場合、これにより、ログの情報が過剰になったり、ディスク容量が消費されたり、必ずしも関連性や有用性がない情報が収集されたりします。
ログレベルを柔軟に設定できるため、組織のニーズに適した適切なログレベル情報を選択できます。Jenkins が現在サポートしているログレベルまたはカテゴリに基づいて、カスタムログレベルを選択できます。
初回 DevOps インストールでは、ログレベルはデフォルトでオフになっています。正常にアップグレードした後、次の項目を考慮してください。
- 「 デバッグ 」チェック・ボックスが以前に選択されていた場合、ログ・レベルは有効になり、デフォルトで Info に設定されます。
- 以前に [デバッグ ] チェックボックスをオフにした場合、デフォルトではログレベルはオフになっています。
注:
[ Jenkins プラグイン ServiceNow DevOps 構成] フォーム> [ログレベル] リストからカスタムレベルを選択できます。ベースシステムの ServiceNow DevOps ログレコーダーが [ Jenkins ログレコーダー] リストに作成されます。詳細については、次を参照してください。 Jenkins ログの表示に関するドキュメント.Jenkinsログには、Info より低いレベルのログメッセージは記録されません。このメッセージの記録には、ベースシステム ServiceNow DevOps ログレコーダーが使用されます。
注:
[ Jenkins > ログ レコーダー] から [ログ レコーダーの構成] >ログ レコーダーを変更しないでください。Jenkins からログレコーダーを編集すると、ログレベルに加えた変更に対して重複するエントリが作成されます。ServiceNow DevOps構成フォームのログレベルのリストを使用して、ログレベルを変更してください。