可用性の結果のタイムゾーンを設定する
デフォルトでは、サービスとコミットメントの可用性を計算するためのタイムゾーンは、グローバル (システム) タイムゾーンに設定されます。グローバルタイムゾーンを変更することも、サービスコミットメントのタイムゾーンを設定することもできます。どちらのオプションでも、設定したタイムゾーンに基づいて可用性の結果を再計算できます。
始める前に
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このタスクについて
以下のシステムプロパティがバックグラウンドで機能して、可用性の結果のタイムゾーンを設定します。
- spm.availability.global.tz - デフォルトのタイムゾーンであり、システムタイムゾーンとも呼ばれます。このシステムプロパティを使用すると、リストからタイムゾーンを選択し、このグローバルタイムゾーンを使用してすべてのコミットメントの可用性の結果を計算できます。
- spm.availability.commitment.tz - true (またはインターフェイスで [はい]) に設定した場合、このシステムプロパティを使用すると、コミットメントレコードに選択したタイムゾーンを使用して可用性の結果を計算できます。
タイムゾーンを設定するには、可用性システムプロパティ [com.snc.availability.v2] を true に設定する必要があります。
- フィルターナビゲーターで、「sys_properties.list」と入力します。
- [システムプロパティ名 (System Properties Name)] 検索フィールドに「*avail」と入力し、Enter キーを押します。
- 可用性システムプロパティ [com.snc.availability.v2] が true に設定されていることを確認します。注:可用性システムプロパティが true に設定されていない場合は、システムプロパティ名を選択し、[値] フィールドを true に設定して、[更新] を選択します。レコードを編集するためのリンクを含むバナーが表示される場合があります。