プロアクティブエンゲージメントのエンゲージメント設定
エンドユーザーが問題を自己解決するために、どのように関与するのかを構成および定義できます。仮想エージェントはユーザーとのエンゲージメントに使用される唯一の通知チャネルです。フォールバックとして、インシデントを作成またはライブエージェントにルーティングできます。
仮想エージェントはユーザーとのエンゲージメントに使用される唯一の通知チャネルです。フォールバックとして、インシデントを作成したり、ユーザーをライブエージェントにルーティングしたりできます。メトリクスルールからプロアクティブエンゲージメントの解決を作成するときに、[エンゲージメント設定 (Engagement settings)] タブに次のフィールド名が表示されます。
| フィールド名 | 説明 | オプション |
|---|---|---|
| この解決にはユーザーエンゲージメントが必要ですか? (Does this resolution require user engagement?) | この解決にエンドユーザーのエンゲージメントが必要か、トリガーされたときにサイレント実行されるかを決定します。 | エンゲージメントが必要 (Needs engagement)/なし |
| ユーザーがエンゲージするチャネルを構成します (Configure the channel where the user will be engaged) | エンゲージメントのチャネルを選択します。 | 仮想エージェント |
| 自己修復が成功しなかった場合のフォールバック (Fallback when self-remediation is not successful) | 解決に失敗した場合にトリガーされるフォールバックオプションを選択します。 | インシデントを作成/ライブエージェントにルーティング (Route to live agent) |
| 解決には同意が必要 | エンドユーザーデバイスでアクションを実行する前に、解決にユーザーの同意が必要かどうかを決定します。このオプションは、[修復アクション] および [インシデントを作成] 解決タイプでのみ使用できます。 | はい/いいえ |
| 通知チャネルの選択 | ユーザーにプロアクティブに通知するチャネル。 | 仮想エージェント |
| ユーザー通知メッセージ (User Notification message) | ユーザーをエンゲージさせるために送る必要があるメッセージの詳細。 | カスタムメッセージ 例:デバイスのディスク容量が不足しています。空き容量を増やしますか? |
| ユーザー同意メッセージ | ユーザーの同意が必要なメッセージの詳細。 | カスタムメッセージ 例:Windows ディスククリーンアップを使用してディスクの空き容量を増やせますか?これによって消去されるのは一時ファイルとごみ箱のみです。作業内容に影響はありません。 |
エンゲージメント設定は、メトリクスルールを構成するときに提供されます。新しいメトリクスルールを構成する場合は、「DEX を使用したプロアクティブエンゲージメントの解決の構成」を参照してください。