インシデントからのメッセージのインポート

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • インシデントの Slack チャネルからメッセージをインポートし、それらをコメントに追加して、すべての重要なメッセージを ServiceNow® インスタンスに保存できます。

    始める前に

    • 必要なロール: sn_incident_write、itil、または admin
    • プライベートチャネルからメッセージをインポートするには、プライベート Slack チャネルのメンバーとなっている必要があります。
    • ServiceNow® メール ID は、Slack アカウントに関連付ける必要があります。
    • この機能は以下と互換性があります。
      • Collaboration Services ストアアプリ - 最小バージョン 3.04
      • Slack ストアアプリ - 最小バージョン 1.4.x

    このタスクについて

    メッセージをインポートすると、エージェントはインシデントの履歴を表示し、要求者はインシデントに関するすべての話し合いを 1 つの場所で確認することができます。これにより、チケット事後レビューおよび継続的改善プロセスに必要な情報を取得できます。

    手順

    1. [すべて] > [インシデント] > [オープン]に移動します。
    2. メッセージをインポートする対象のインシデントを選択します。
    3. [Slack チャネルを表示] 関連リンクをクリックします。

      [Slack チャネルを表示] フォームが表示されます。フォームには、そのインシデントに利用可能なすべての Slack チャネルが表示されます。

    4. メッセージのインポート元チャネルの [メッセージをインポート] をクリックします。

      [Slack からメッセージをインポート (Import messages from Slack)] フォームが表示されます。フォームには、そのチャネルのすべてのメッセージが日付順にソートされて表示されます。

    5. フォームのフィールドに入力します。
      表 : 1. [Slack からメッセージをインポート (Import messages from Slack)] フォーム
      フィールド 説明
      検索 キーワードを入力して特定のメッセージを検索するフィールド。
      検索に返信スレッドを含める (Include reply threads in search) 検索にスレッドを含めるオプション。
      フィルター基準
      • [共有者 (Shared by)]:選択したユーザーに基づいてメッセージがフィルタリングされます。
      • [日付]:メッセージは、選択した [開始] 日と [終了] 日に基づいてフィルタリングされます。
      [以下としてメッセージをインポート (Import messages as)]
      • [追加コメント]:[追加コメント] の下にメッセージが追加されます。
      • [作業メモ]:作業メモの下にメッセージが追加されます。
      添付ファイルを含める メッセージのインポートに添付ファイルを含めるオプション。
    6. [メッセージをインポート] をクリックします。