HR フローとトリガー
ワークフロースタジオ で作成された HR フローでは自然言語を使用して、承認、タスク、通知、およびレコード操作をコーディングなしで自動化します。
ライフサイクルイベント のトリガーを自動化するために、3 つの新しいフローが利用可能です。トリガーは、HR プロファイル [sn_hr_core_profile] またはジョブ [sn_hr_core_job] テーブルの変更に基づきます。これらのフローにより、ライフサイクルイベント をトリガーするビジネスルールを記述する必要性が軽減または排除されます。
注:
これらのフローをカスタマイズして、入社イベント以外の ライフサイクルイベント で使用します。
次のフローがヒューマンリソース (HR):Core アプリケーションとともにインストールされます。これらの HR フローはデフォルトで無効化されています。
- 新規雇用オンボーディングケーストリガー HR プロファイル
トリガーは、HR プロファイルテーブル [sn_hr_core_profile] の従業員の開始日に基づきます。雇用開始日が本日または本日以降の場合、フローによって HR オンボーディングケースが作成されます。このフローは、HR プロファイルが作成または更新されるたびに実行されます。
HR プロファイルの詳細については、「従業員プロファイルテーブル」および「HR プロファイル」を参照してください。
- 新規雇用オンボーディングケーストリガージョブ
トリガーは、ジョブテーブル [sn_hr_core_job] の従業員の開始日に基づきます。雇用開始日が本日または本日以降の場合、フローによって HR オンボーディングケースが作成されます。このフローは、HR プロファイルが作成または更新されるたびに実行されます。
ジョブテーブルと関連するプロファイルレコードの詳細については、「ユーザーの複数のジョブレコードのキャプチャ」を参照してください。
- ケーストリガーカスタム条件
- テーブル:HR プロファイル [sn_hr_core_profile]
このフローをテンプレートとして使用して、カスタマイズされたトリガーを作成できます。トリガーは、従業員の開始日のカスタム日付チェックに基づきます。デフォルトのトリガーは、従業員の開始日の 2 日前に開始されます。フローとトリガーの詳細については、「フロー」を参照してください。
注:
特定のライフサイクルイベントでは、これらのフローのうち 1 つのみが常にアクティブである必要があります。