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sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

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    - emplsm

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    - emplsm

workflow :

    - Employee


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# イベントコンテンツの作成

# イベントコンテンツの作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

コンテンツライブラリを使用して、従業員にイベントを通知するコンテンツを作成できます。

## 始める前に

必要なロール：sn_cd.content_manager、sn_cd.content_admin

## 手順

1. 移動先 コンテンツ公開コンテンツライブラリ.
2. \[新規\] または既存のコンテンツを選択します。
3. \[プラットフォームを選択\] 列で \[ポータル\] を選択します。
4. \[コンテンツ形式を選択 (Choose a content format)\] セクションで \[イベント\] を選択します。
5. \[続行\] を選択します。
6. \[新規コンテンツ\] フォームのフィールドに入力します。  
   {#ec-content-library-portal-events__table_opy_zsv_hrb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | コンテンツ名 | 作成または編集するコンテンツを説明する名前。 |
   | 順序 | カルーセルに表示されるコンテンツに複数の部分がある場合に、表示順序を定義できます。 サービスポータルまたは 従業員センター にコンテンツが表示される順序を定義する番号を入力します。小さい数値を指定するほど、カルーセルの先頭近くにコンテンツが表示されます。 注: 順序を決めるときに、増分を 100 にしてください。この方法により、編集が容易になります。たとえば、リンクに 1、2、3、4、5 の番号を振ってから 2 の後に新しいコンテンツを配置する必要が生じたとします。この場合、3、4、 5 の番号を振りなおす必要があります。しかし 100、200、300 を使用していれば、100 ～ 200 の間にコンテンツを配置する必要が生じた場合、101 ～ 199 までの任意の数字を使用できます。 |
   | アクティブ | コンテンツがアクティブで使用できることを示します。 |
   | コンテンツ ||
   | イベント開始日時 | イベントの開始日時です。 |
   | イベント終了日時 | イベントの終了日時です。 |
   | ユーザー参照テーブル | ブロックコンテンツのテキストのパーソナライズに使用可能な変数を決定します。 sn_hr_core_profile テーブルから変数を選択するには \[HR プロファイル\] を選択します。 注: ヒューマンリソース (HR) スコープ対象アプリ：コア (com.sn_hr_core) プラグインをアクティブ化すると、\[HR プロファイル\] のみが表示されます。 sys_user テーブルから変数を選択するには \[ユーザー\] を選択します。 |
   | リッチテキスト | イベントのメッセージです。編集ツールを使用してテキストの書式を設定します。 \[ユーザー参照テーブル (User reference table)\] ドロップダウンから選択したテーブルに基づいて、テーブルの変数を使用してメッセージをカスタマイズできます。たとえば、\[ユーザー参照テーブル (User reference table)\] ドロップダウンから \[ユーザー\] を選択すると、変数のリストが \[フィールド (Fields)\] フィールドに表示されます。\[名 (First name)\] のような変数を配置すると、メッセージにユーザーの名が表示され、手動で追加する必要がなくなります。 |
   | フィールド | イベントのリッチテキストをカスタマイズする変数です。 \[ユーザー参照テーブル (User reference table)\] によって、利用可能な変数が決まります。 |
   [表 : 1. デザイン]

   {#ec-content-library-portal-events__table_opy_zsv_hrb}
7. \[保存\] を選択してレコードを保存し、\[デザイン\] タブにとどまります。
8. または \[保存して続行\] を選択してレコードを保存し、\[公開\] タブに移動します。  
   コンテンツの公開の詳細については、「[コンテンツの公開計画の作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/yFA2aZ9PlQ9R_dxMxfMAWw "コンテンツライブラリにコンテンツを作成した後、1 つ以上の公開計画を追加して、コンテンツの配信先、対象者、およびコンテンツを利用できる期間を管理します。")」を参照してください。

   言語を切り替えたり、コンテンツを翻訳したりするには、上部の右側にある \[言語設定\] ドロップダウンを選択します。

   言語を切り替えてフォームのフィールドを別の言語で表示するには、上部にある \[言語の切り替え\] ボタンを選択します。このボタンは、sn_cd.enable_language_switching システムプロパティがアクティブになっている場合にのみ表示されます。これは、ログイン時の言語の変更と同様の操作です。詳細については、「[コンテンツ公開とともにインストールされるプロパティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/HcG6lRA6AFygGwRnS0gtvw "Content Publishing [com.sn_content_delivery] プラグインにより、次のプロパティが追加されます。これらは、通知、To Do、コミュニティに関して、スケジュール済みジョブがどのように動作するのかを制御するためのものです。")」を参照してください。

   コンテンツの別の言語への翻訳を要求するには、上部にある \[コンテンツを翻訳\] ボタンを選択します。このボタンは、sn_cd.enable_localization_framework_integration システムプロパティが有効化されている場合にのみ表示されます。詳細については、「[コンテンツ公開とともにインストールされるプロパティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/HcG6lRA6AFygGwRnS0gtvw "Content Publishing [com.sn_content_delivery] プラグインにより、次のプロパティが追加されます。これらは、通知、To Do、コミュニティに関して、スケジュール済みジョブがどのように動作するのかを制御するためのものです。")」を参照してください。

   コンテンツガバナンス
   :   コンテンツガバナンス からポータルコンテンツを要求した場合には、\[コンテンツ要求アイテム\] 関連リストタブが表示されます。コンテンツ要求アイテムを選択して、要求に関する情報を表示します。詳細については、「[コンテンツ要求アイテムの編集](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/KVMZ4bjGCPQH9jIvKZ13RQ#ec-request-content-item "[コンテンツ要求アイテム] フォームを使用して、コンテンツ要求から作成する必要があるコンテンツのタイプの詳細を指定します。")」を参照してください。
   :   \[コンテンツ要求アイテム\] の状況が \[対応中\] の場合、\[レビュー用に送信\] ボタンが表示されます。
   :   コンテンツは、レビューのために \[作成者\] またはコンテンツ要求者に送信されます。  
       注:  
       レビュー後にコンテンツを編集するには、コンテンツ要求アイテムの状況を \[対応中\] に変更する必要があります。

